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緊急事態宣言が解除されても自粛は続く? 「外出が増えると思う」という人は4割以下

緊急事態宣言が解除されても生活は変わらない?

緊急事態宣言が解除されても生活は変わらない?

ネオマーケティングは5月27日、「緊急事態宣言解除後の意識と行動」に関する調査結果を発表した。調査は5月下旬にネット上で実施し、1都3県の20~79歳1200人から回答を得た。

緊急事態宣言が解除された後の生活スタイルについて、合わせて6割以上が「解除前と比べて生活スタイルが変わると思う」(23%)、またはは「やや変わると思う」(38%)と回答した。

解除されても25%が「飲み会は減ると思う」

緊急事態宣言が解除された後の生活行動が「どう変わると思うか」を聞くと、「外出が増えると思う」(平日:35.7%、休日:37.1%)、または「実店舗のショッピングが増えると思う」(36.2%)と答えた人はいずれも4割を下回った。

解除後の飲食関係については、実店舗での飲み会が「増えると思う」(17.7%)と答えたのは2割にとどまる。外出自粛を契機に広がりを見せたオンライン飲み会についても、4人に1人が「オンライン飲み会は減ると思う」(25.3%)と回答し、「増えると思う」(5.1%)とした人を大きく上回った。

また、外食については「外食は増えると思う」(34.9%)と3人に1人が回答。出前・宅配サービスは、約2割が「減ると思う」(17.9%)と答えており、大半は「変わらないと思う」(73.0%)と回答していた。

通勤・通学については、4割近くが「通勤通学が増えると思う」(38.2%)と回答。テレワークについては、約3割が「テレワークは減ると思う」(27.7%)と答えた。

さらに、旅行については、過半数が「旅行に行きたい」(53.2%)と回答。最初の旅行をする時期として、多く挙がったのは「3カ月以内」(29.9%)で、次いで「半年以内」(24.3%)、「1年以内」(16.3%)などと続いた。

希望する旅行先としては、3割強が「近隣都道府県への旅行」(32.3%)と回答。次いで「遠方への国内旅行」(25.9%)、「近場への旅行」(24.8%)と続いた。

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