パチスロにハマって21年「500万円以上使った。何千回”やめたい”と思っても、翌日には行きたくて体が震える日々」 | キャリコネニュース
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パチスロにハマって21年「500万円以上使った。何千回”やめたい”と思っても、翌日には行きたくて体が震える日々」

仕事の合間の休憩1時間でさえ、パチスロに行く

ハマってしまうと、なかなかやめられないギャンブル。大負けしたその瞬間は後悔しても、またやりたくなってしまう魔力があるようだ。キャリコネニュースが実施したアンケートには、ギャンブル経験者から体験談が寄せられている。(文:コティマム)

ギャンブルに注ぎ込んだ金額は「家2軒分くらい」

40代男性(流通・小売系/正社員/年収400万円)はパチスロ歴27年。これまでに使った総額は500万円だ。男性はこれだけお金を注ぎ込んでもなお、「時間に余裕があると行きたくなくても行ってしまう」と語る。

年収1000万円の50代男性(その他/個人事業主)がギャンブルに使った金額は、なんと「家2軒分くらい」。現在はもう足を洗ったが、長い間ギャンブルに浸かった男性は、「ギャンブルは悪だと思うのでなくなってほしいです」と訴えている。

18歳から21年間もパチスロにのめり込んでいるという30代男性(その他/個人事業主/年収100万円未満)は、500万円以上を注ぎ込んできた。男性はギャンブル依存の日々について明かした。

月26回はパチスロへ「身内から借金してパチスロ。仕事にも影響」

男性は仕事の合間の休憩1時間でさえ、パチスロに行くほどの依存症だ。そもそもパチスロを始めたのは、精神的な病の苦痛から逃れるためだった。

「そこで快感を覚えたのが悪夢の始まり。何千回と『やめたい』と思っても、翌日にはパチンコ屋に行きたくて体が震える日々。月26回は行っていた。身内から生活費名目で金を借りて、すべてパチスロへ」

仕事にも影響が出て、転職を繰り返し、現在も仕事を探しているという。それでも「パチスロを打ちたい」という欲求は消えない。

「今もパチスロへの依存を断ち切れず、低貸しを打ちに行って欲求を満たす日々。仕事の面接前日にも行ってしまうほど。自分でも重症だと感じていながら、やめることがどうしてもできない」

男性は、ギャンブルをやめたい人々が集まる自助グループに何度か通ったが、「今は足が遠のいている」といい、

「今はわずかな貯金を切り崩しながら生活中。早く抜け出したい」

と切実な想いを語った。

※アンケート概要
■実施期間
2020年7月3日~
■回答数
302 ※2021年7月14日時点
(記事では、2021年5月9日から7月14日に寄せられた投稿を紹介)
■アンケート対象
キャリコネメルマガ会員(63万人)やキャリコネニュース読者、キャリコネニュースSNSフォロワー
■実施方法
アンケート集計ツール「クエスタント」を使用
回答ページ https://questant.jp/q/VVMEY3CH
■質問項目
・現在、何のギャンブルに、どれくらいの期間のめり込んでいますか? 今までギャンブルに使った総額は、やめたいと思った瞬間、またそれでもやめられない理由や苦しさ、困っていることなど、思うところを詳細に教えてください。

※キャリコネニュースでは引き続き「パチンコなどギャンブルがやめられない人」のほか「夏のボーナスいくらですか?」オンライン会議中のとんでもないエピソードなどのアンケートを実施しています。

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