政府のマスク増産要請を受け生産開始した同社は21日、個人向けに特設サイトで先着順に販売した。しかしアクセスが殺到し、接続しづらい状態となり販売を見合わせた。また、販売サイトがダウンした影響で、同社のスマート家電のクラウドサービスが使えなくなる事態も発生していた。
同社は公式サイトで、
「予想を大幅に上回るアクセスが集中したことにより、ご購入いただけない状況が発生いたしました。お客様に多大なるご迷惑をお掛けしましたことを、深くお詫び申し上げます」
と謝罪し、販売方法を先着順から抽選に切り替えることにした。ツイッターのシャープ公式アカウントも23日、「こちらの事情といただいたご意見を考慮し、シャープのマスク販売方法を変えます。すったもんだすみません」と投稿した。
だんまり決め込んでてすみません。マスクの続報です。 https://t.co/XV450iC9Sg
— SHARP シャープ株式会社 (@SHARP_JP) April 23, 2020
こちらの事情といただいたご意見を考慮し、シャープのマスク販売方法を変えます。すったもんだすみません。
??先着でなく抽選に
??応募時の会員登録不要に
??名前/メアド/電話番号で応募
??当選者のみメール通知
??購入はクレカのみ
??応募は4/27 0:00-23:59— SHARP シャープ株式会社 (@SHARP_JP) April 23, 2020