「日本の未来に希望が持てない」トピに悲鳴続出 「人生無理ゲー確定」の声も
トピ主と同じように、終わりの見えない不況や日々の値上げに絶望しているユーザーからは、悲痛なコメントが相次いだ。
「いつまでも値上げ 永遠に値上げするよね 人生無理ゲー確定」
「明るくポジティブに前向いて生きようよ! とか言われても、無理だよね」
「毎日イヤなニュースばかり 本当に政治家も見たくない テレビでさえもつまらない」
食品や光熱費、社会保険料など、あらゆるものが値上がりし、以前と同じ収入だと暮らしにくくなるばかり。日々の生活防衛に追われ、心が折れかかっている人は少なくない。中には「30年前からずっと同じ気持ち」という声もあり、長年の閉塞感にすっかり慣れっこになってしまったベテランな嘆きも見られた。
政治不信や治安の悪化、さらには酷暑をはじめとした異常気象まで、今の日本は不安の種ばかりだ。しかも、現実は容赦なく財布を削ってくる。
先進国はどこも同じなのか
一方で、こうした悲観論を一蹴するような意見も多く寄せられている。
「こないだアメリカ人とドイツ人の学生時代の友達に15年ぶりにあったけど 『自分の国の未来というか現在からして暗い』って話になったよ。 今も未来が明るいと思えてる先進国ってあるのかな」
「じゃどこの国なら希望が持てたのかな? どこもたいして変わらないよね エネルギー問題なくても移民問題が深刻な他の先進国よりはまだまし」
「もう没落してる。 ここからどこまで落ちていくのか フリーホールに乗った気分よ」
先進国はどこも似たような悩みを抱えている、というのは理解できるが、先進主要国で20年以上にわたり賃金の伸び悩みが続いているのは日本ぐらいだ。かつての経済大国の見る影もなく、寂しくなるのも仕方ない。
しかし、自分の生活さえ守るのが精一杯な現代に、国の将来というマクロな観点で絶望してエネルギーを消耗するのはあまりよろしくない。もちろん選挙で意思表示するのは大事だが、どれだけ国を呪っても、明日からの物価が下がるわけでもない。
絶望するばかりではなく、まずは自分の財布をいかに守り、生き抜くかを考えることが、これからの時代は特に求められていくのだろう。とはいえ、それも世知辛い話である。
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