新型コロナで”人余り”が各業界で進む ホテル・旅館は「正社員が過剰」が6割

人手不足は終わりを迎えたのか

人手不足は終わりを迎えたのか

帝国データバンクは8月26日、「人手不足に対する企業の見解」に関する調査結果を発表した。調査は7月に実施し、全国1万1732社から回答を得た。

「正社員が不足」(30.4%)とした企業は前年同月比18.1ポイント減で、7月としては4年ぶりの3割台にとどまった。業種別にみると、最高は「建設」(51.9%)で、次いで「メンテナンス・警備・検査」「教育サービス」「農林・水産」など7業種が4割台で続いた。

「非正社員が不足している」としたのは小売業