義実家に帰省したくない理由 「夕飯がステーキ。義母が私の分だけ焼かない」「もう一人産んでくれ」

義実家帰省が憂鬱…

義実家帰省が憂鬱…

“嫁と姑”。それは一生分かり合えない関係なのだろうか。キャリコネニュース読者からは、「義実家への帰省が憂鬱だ」という声がたくさん寄せられている。回答者は100%女性で、男性の投稿がない。それだけ女同士の関係は難しいということなのか。憂鬱に感じるのは、デリカシーのない発言やイジメのような仕打ちが原因のようだ。

埼玉県の40代女性は、結婚1年目の正月から「お酒が飲めない」ことで義母にプレッシャーをかけられている。

「毎年元日に義理の家族全員が集まるとのことで、結婚1年目の元日に夫と行きました。その席で姑が『○○家の人間は酒が飲めないといけない』と真顔で言いだしました。私はお酒類が一切飲めません」

その後も月1で義実家通いをしているというが、女性の体質は理解してもらえないまま。女性は「2年目の正月には『今年こそお酒を飲ませるようにしろ』と言っていました。正月も行きたくなくなりました」と語る。

今回は帰省を憂鬱に感じるほどの義実家エピソードを紹介する。(文:コティマム)

ステーキを焼く義母「私の分だけ焼かずに“さぁ食べましょ”」