飲食店の倒産が過去最多ペース、上半期392件 「酒場・ビヤホール」「中華・東洋料理店」で影響大

飲食店の倒産が続いている

飲食店の倒産が続いている

帝国データバンクは10月14日、2020年度上半期における飲食店事業者の倒産が392件発生し、上半期としては過去最多を更新したと発表した。同社が4~9月の飲食店事業者の倒産動向を集計、分析したことで分かった。

半期としては、19年度下半期(409件)に次ぐ2番目の多さ。通年の過去最多は、同じく19年度の784件だが、同社は「このままのペースで倒産が発生すると、 2020 年度も過去最多を更新する可能性がある」と推測している。

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