「パチンコにハマって借金地獄」大学を3回留年した20代男性「毎年100万負けても大勝の余韻が忘れられない」

ギャンブルの深みから抜け出せない

ギャンブルの深みから抜け出せない

“若気の至り”でギャンブルの深みから抜け出せなかった経験を持つ人は少なくない。その真っ只中にいる20代は、ギャンブルでどのような思いをしているのだろうか。キャリコネニュース読者からは、

「パチンコ・スロット歴約10年で、トータル500万前後を使っている。勝ちを追って大量投資後の大敗。だからこそ勝った時に出るドーパミンが快楽になっている」(20代後半男性/流通・小売系/年収500万円)
「キャリアは約3年、総額は60万くらい。負けた時は、やめたいと思う」(20代前半男性/正社員/年収350万円)
「現時点でのスロット収支はマイナス50万円。暇なので行ってしまう」(20代後半男性/流通・小売系/年収300万円)

といった経験談が寄せられている。(文:鹿賀大資)

「ハイリスクハイリターンのギャンブル人生に溺れてしまった」