理解されにくい“美人たちの悩み”「実力で出世しても“役員の愛人”と妬まれ悲しくなりました」

美人も大変なのだ

美人も大変なのだ

人知れぬ悩みを抱える美人女性は少なくない。その原因の一つに、いわゆる“やっかみ”が上げられる。都内在住の30代女性(専門コンサル系)は、

「私は人より早く昇格したり、花形場所へ異動したりする機会に恵まれていた方だと思います。でもその度に『どうせ君は役員の愛人だからね』とか、『お客さんと寝てるらしいよ』などと言われました」

といった声を寄せている。美人には“やっかみ”が付き物なのかもしれない。しかし女性は、

「私が異例の速さで管理職へと出世した時の営業成績は3年連続トップ。ちなみに2位の人とは、ダブルスコアをつけていました」

と身の潔白を主張。これでは女性が「いくら数字で目に見える結果を出しても、正しい評価に基づく昇格だと認めてもらず、悲しくなりました」と嘆くのも無理もない。今回は、美人女性たちの苦労エピソードを紹介する。(文:鹿賀大資)

「可愛い系の童顔。実年齢を言っても信じてもらえません」