氷河期世代の有期雇用・無職者の半数が「正社員として働きたい」 年齢がネックだと考える人が多数

氷河期世代の調査

氷河期世代の調査

ディップは1月8日、氷河期世代の現在の就業意向について調査結果を発表した。調査は11月~12月に実施し、現在アルバイトや派遣などの有期雇用者、もしくは現在無職のうち、就職氷河期世代にあたる35~54歳の男女1667人から回答を得た。

「正社員で働きたい」人は17.5%で、「働きたいが、現在の雇用形態でも許容できる」(28.4%)を合わせると半数近くになった。契約社員と派遣社員においては、6~7割近くが、正社員の雇用形態を希望していた。

「正社員の仕事に、自分でもできる仕事があるか自信がない」