居酒屋スタッフを1か月で辞めた男性「店長がタバコを咥えながら刺身を切るという衛生観念のなさ」

衛生感染のなさに呆れて退職

衛生感染のなさに呆れて退職

転職市場では「ひとつの仕事を3年未満で辞めると要注意扱い」という暗黙のルールがある。しかし職場環境や仕事に耐えられず、3年を待たずして仕事を辞めた経験のある人は少なくないようだ。

大阪府の60代女性は、配送業者の事務の仕事をわずか半年で退職した。女性は退職理由について「能力以上の仕事を受注させられ、クレーム電話の対応にキャパを超えた」と説明。「辞めた瞬間から多幸感がありました。後悔は1ミリもありません」と明かしている。

他にも、キャリコネニュース読者から寄せられた「仕事を即効で辞めた人の退職理由と退職後の心境」を紹介する。(文:林加奈)

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転職した男性「わからないことを確実に聞ける、役に立っていることを実感できる」