課金総額3500万円!ソシャゲ廃人の最果て「金、睡眠時間、人間関係、金銭感覚を失った」と30代男性

ソシャゲ廃人

ソシャゲ廃人

一口に”ソシャゲ廃人”といっても、課金地獄に苦しむ人ばかりではない。愛知県の20代男性(専門コンサル系/年収700万円台)は大学時代に約3年間、『パズル&ドラゴンズ(パズドラ)』にのめり込んだ。年間約100万円のペースで課金し、その総額は250万円。パズドラで人脈が広がり、「課金に後悔はしていない」というが、

「1日の大半をゲームに費やしていたので、もっと時間を有効活用できていれば」

とも書いていた。現在は「かなり自由時間がある業種のため、月2万円以内と決めて課金しつつ、時間潰し程度に抑えて楽しんでいます」とのことだ。

大阪府の20代女性(パート/年収100万円未満)も、学生時代はソーシャルゲームに膨大な時間を費やしたが、「課金は一切していない」と明かす。いわゆる生粋のゲーマー気質だ。(文:鹿賀大資)

「常にイライラしたり、単位を落としたりしていました」