「キィエエエィッ!」師匠の声が山中に鳴り響く 霊感持ちの父がそこで見たものは……

【父と娘の心霊夜話】

【父と娘の心霊夜話】

【父と娘の心霊夜話】霊感が強い家系に生まれた。特に曽祖母と父が強く、奇妙な体験を数多くしている。これまでにも父や筆者の心霊体験を紹介しているが、今回は父が小学6年生の時の不思議体験を紹介する。

父はある程度の心霊現象には自分で対処できる力を持っているのだが、それは子ども時代のある習慣が関係している。父は幼い頃から、柔術を得意とする叔父のもとで空手や柔道などの稽古や修行をしていた。

この父の叔父は、凄まじい霊感を持つ筆者の曽祖母(父の祖母)の息子にあたる。この叔父も霊感がそこそこある人だ。(文:コティマム)

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その声は、堂に籠っている師匠のものだった