最期に”会いに来てくれた”心霊体験談「”娘を頼むね”と言ってスーッと消えました」

会いに来てくれたの?

会いに来てくれたの?

【みんなの心霊特集】「幽霊」と聞くと、おどろおどろしい姿を想像するかもしれない。ただ、中には亡くなった身内や生前親しい間柄だった人が”会いに来てくれる”という場合もある。幽霊が知っている相手だったら、そんなに怖くはないかもしれない。キャリコネニュース読者からも、

「父が亡くなった日、自分の部屋で寝ているとラップ音がものすごく鳴り響いて目が覚めました。こんなことは初めてだったので、父が何か言おうとしていたのか……。不思議な体験をしました」(40代女性)
「母方の祖母の葬式を終えた夜のこと。実家に集まっていた時に、当時2歳になったばかりの娘が、大人目線の高さにある小さい窓を開けろと言った。開けたところ、『大ばぁちゃん』と言って指をさした」(50代女性)

といった声が寄せられている。今回は「亡くなった身内の霊」を身近に感じた読者の体験談を紹介する。(文:コティマム)

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「あぁ、昨日の影はおばあちゃんが最後に娘に会いに来てくれたんだ」