「突然のセクハラ容疑で最下位に降格」とある50代男性のエピソード | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

「突然のセクハラ容疑で最下位に降格」とある50代男性のエピソード

男だから…

男だから…

性別によってイメージや「あり方」が決めつけられることがある。キャリコネニュースにも「男だから」「女だから」という理由で複雑な思いをしたことがある読者から、さまざまな体験談が寄せられている。今回は男性たちの体験談を紹介する。(文:コティマム)

キャリコネニュースではジェンダーギャップをテーマにしたアンケートを実施しています。回答はこちらから https://questant.jp/q/ZYVZFJ4M

「男だからって、力仕事、重いものなどを強制的にさせられる」

男性たちが「男だからこうあるべき」という考え方に違和感を覚えたのは、こんな言葉や場面だという。

「男だからしっかりしなさい」(埼玉県/20代男性/事務・管理/正社員/年収300万円)
「重い荷物を持たされるなど、体力仕事を当たり前に押しつけられる。体育会系の人からはキツく当たられる」(東京都/30代男性/その他/正社員/年収400万円)
「男だからって、力仕事、重いものなどを強制的にさせられる」(岡山県/40代男性/福祉・介護/正社員/年収300万円)
「電車では女性はどの車両でも乗れる。男性は女性専用車以外しか乗れない。もしくは乗ってはいけない」(大阪府/40代男性/ITエンジニア/フリーランス/年収900万円)

体力仕事などの負担が男性にかかることや、女性を守るためのルールに複雑な気持ちなる男性が多いようだ。

突然セクハラ加害者に「反論はおろか誰がどういうことで訴えているかも不明」

神奈川県の50代男性(事務・管理/正社員/年収400万円)は、ある日突然、人事総務部から理不尽な通達を受けたと訴える。

「女性社員から『見られているから、近寄られた』との理由で、セクハラをしたと2年間社内で圧力をかけられた。当時内部監査対象の業務も貫徹できず」

突然セクハラ加害者にされてしまった男性だが、納得できる調査は行われなかったという。

「結局明確な理由や、相手も『女性だから』という理由で、反論はおろか誰がどういうことで訴えているかも不明な状態で、最下位の職種へ降格されました」

被害者保護を優先した対応だったのだろう。しかし男性にとっては一方的な断罪で、疑惑を晴らすどころか納得いく説明も聞けていない。悔しい気持ちでいっぱいだったことだろう。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 新人の仕事を代わった結果「数十件のお詫び電話、毎日4~5時間超の残業」→先輩女性は「心身共にズタボロにされ! 退職した!」
  2. 従業員ほぼ全員が退職することになった結果、社長が逆に「会社に残って」と頭を下げる羽目に → 社員は「全員ガン無視」【後編】
  3. 給料を半年間払わない社長「俺はもう会社辞める。あとはお前らで好きにしろ」と言い残し音信不通に → 残された社員の決断【前編】
  4. 禁止された業務を命令された男性 断ったら「もうお前には頼まん」と怒鳴られ、別の上司も「お前が断ってはいかん」
  5. 労働時間は月350時間超、血圧も200突破した男性 上司が「休憩時間を多く取ったことにして」改ざん要求→最終的にクビになるも「命拾いした」と語る
  6. 退職の決め手になった上司の一言「お前が仕事をすれば経費が安くて助かる」
  7. 「みんな辞退するから、仕方なくあなたになった」初日に言われた女性 一年後、「ボーナスのある職場に行きます」と反撃した結果
  8. 【モンスター新人】注意されたら先輩に無言でボディーブロー「周囲に取り押さえられ、その日のうちにご退職願いました」
  9. 驚愕の"モンスター新人" 「懇親会で大皿の刺し身を一気食い」「定時間際に仕事を始めて残業」
  10. 本社にクレームをいれたら、近所のコンビニが潰れてしまった話 ソフトクリームに文句を言ったところ……。