同僚に「映画行こう」と誘われて行ったら…「“先生!先生!”と言って涙を流しながら崇め立てる映画だった」 | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

同僚に「映画行こう」と誘われて行ったら…「“先生!先生!”と言って涙を流しながら崇め立てる映画だった」

画像イメージ

画像イメージ

人生で一度や二度は思いがけない勧誘に遭うことがある。兵庫県に住む50代の女性(事務・管理/年収800万円)は

「もう30年前くらいになりますが、映画好きの私に同期の一人が『週末映画を見に行こう』と誘ってきました」

と、ある宗教に勧誘された記憶を明かした。(文:okei)

キャリコネニュースでは「職場で宗教勧誘されたことある人」をテーマにアンケートを行っています。回答はこちらから。https://questant.jp/q/68399KNQ

「うちの宗教が悪いので父が急死した」と言われ

同期が指定した待ち合わせの駅の近くには「映画館がないので不思議に思っていました」という女性。

「連れて行かれたところは普通の民家で、上映された映画は信者の集いの記録映画のようで、みんながマスゲームや『先生!先生!』と言って涙を流しながらそのセンセイを崇め立てる北朝鮮を思わせるような映画でした」

と当時の驚きを振り返る。「私はドン引きでそそくさと帰りましたが、なるべくその人とは距離を置くように」したという。ところが話はこれで終わらない。その後、女性の父親が急逝してしまったときの出来事だ。

「忌引き休暇後、初出勤するとその人にお茶に誘われ、うちの宗教が悪いので父が急死したと言われ、さすがにキレて『じゃあ同じ宗教信じてる人は全員急死するんですね』というと黙りました」

身内の不幸を勧誘のネタにされ、さぞかし怒りを感じたことだろう。「その後私が転職しても選挙前に自宅に尋ねて来られたりして大迷惑でした」とのことで、しばらく困惑は続いたようだ。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 勤務初日に「この職場はクソみたいな連中ばかりだから気を付けて」と言われた女性、結局2日で退職
  2. 接客中に「旦那の年収」「給料額」を大声で聞く同僚 キレた女性が「プライバシー侵害」と怒鳴った結果
  3. 全社員研修で「素晴らしい始末書」と副社長に公開処刑された男性→その後「始末書をテンプレにするなんて誠意がこもっていない」と始末書を書かされる
  4. 社長面接で「いらんいらん、帰って」と言われた男性 数年後、その会社の営業マンが来てお断り
  5. 市役所のクレーマー「お前、高卒か?」 → 高学歴男性が「院卒です」と答えた結果【実録マンガ】
  6. パート先のトンデモ新人に驚愕「鶏皮をやたらと持ち帰ろうとするんです。人手不足だったので上司も黙認していました」【衝撃エピソード再配信】
  7. 客先まで5分なのに車内でタバコを吸った上司、臭いを指摘され部下のせいに「それまでの尊敬が軽蔑となった」
  8. 「みんな辞退するから、仕方なくあなたになった」初日に言われた女性 一年後、「ボーナスのある職場に行きます」と反撃した結果
  9. 「これ嫌いだから返品して!」理不尽クレームに、コンビニ店長がとった“かっこいい”対応
  10. 失礼すぎる面接官を黙らせた男性「あなたはお客様にもこんな態度で接するのですか?」