パート先のおばさんから「〇〇党に投票してね」と連絡→「そんな時だけ電話しないで下さい!!」と一蹴した女性 | キャリコネニュース
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パート先のおばさんから「〇〇党に投票してね」と連絡→「そんな時だけ電話しないで下さい!!」と一蹴した女性

画像はイメージ

信仰は個人の自由だが、他人に強制するのはいかがなものか。東京都に住む40代前半の女性(サービス・販売・外食/年収150万円)は、パート先で出会った女性に憤ったエピソードを話してくれた。(文:谷城ヤエ)

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勧誘ビデオは「速攻ごみ箱に捨てました」

女性が20代の頃、働いていたパート先に「某宗教団体の会員のパートのおばさん」がいたという。

「私が何もかもうまくいってない時期に、『よかったらこれみて』と、信仰している芸能人の勧誘VHSテープを渡されました。返さなくていいからと言われましたが、見たらそこの勉強会と言う名の勧誘会に行かないとになりそうだったので、速攻ごみ箱に捨てました」

その後、「そのおばさんはご両親の介護の為、退職」したというが、ある日女性のもとに連絡が来た。

「選挙の時に、『ある政党に投票してね』といきなり家電に掛かっていました。一緒に働いていた時には、そんな事しなかったのに、退職した途端こういうことされてむかついたので、電話越しに『そんな時だけ電話しないで下さい。2度とそういう電話はしないで下さい!!』と言い、その人とはそれで、お別れしました」

と顛末を綴っていた。昔の知人から投票のお願いをされるのはよくあることだが、ここまで大抵は女性から激しい反発に遭い、相手も諦めたことだろう。

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