社長面接で「え?結婚してるの!? 奥さん可哀想」と何度も連発された男性 | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

社長面接で「え?結婚してるの!? 奥さん可哀想」と何度も連発された男性

画像はイメージ

面接官は、応募者に対して思ったことを何でもかんでも言っていいわけがないだろう。鹿児島県の40代後半の男性(教育・保育/正社員/年収150万円)は、自身の面接エピソードを明かした。男性が応募したのは、

「憧れの老舗玩具店。面接は社長。親族経営でいかにもボンボンな印象(笑)」

と綴る。募集要項には「玩具店全般・接客経験有り」と記載されていたが、実際に告げられた業務は想像以上のものだった。(文:谷城ヤエ)

「汗かきだね、高級玩具に汗ついたら買い取りだよ?」

この玩具店では、1階で一般玩具、2階で高級玩具を扱っていた。募集は2階の玩具コーナーで、それには兜飾りと5月人形の取り扱い経験が必要であり、筆による送り状の作成もしなければならないとのこと。男性はこれらを事前に知っていたら「応募しなかった」と本音を漏らす。

男性にも販売経験はあったが、それがコンビニ店長だと知った社長から、「コンビニと一緒にされては困る」と苦言を呈されたという。冷や汗が出そうな状況に加え、面接は真夏にクーラーもない一室で行われていた。すると社長は汗をかいた男性を見て、

「汗かきだね、高級玩具に汗ついたら買い取りだよ?」

と、部屋にクーラーがないことを棚に上げ、あろうことか男性の体質の問題とすり替えたのだ。

さらに、

「字が汚い!(これはまあごもっとも)」
「え?結婚してるの!? 奥さん可哀想、早く就職しなさい!」

と言いたい放題だった。その後も社長は「『奥さん可哀想』を面接中連発」。社長の意図はわからないが、初対面の人に言うことではないだろう。しまいには、

「しかし、君みたいな人が向いてるかもしれないな?」

と言って面接は終了したが、届いた結果は不採用。男性は、

「子どもの頃から憧れのお店だったので、なんとか我慢したけど」

とやるせない思いを綴った。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 電話口で「田舎者が偉そうにするな。今からそっちに行くから待ってろ」クレーマーに煽られた男性が「入口で待ってますよ」と言い返した結果
  2. 面接で人格否定された男性、ハローワークと本社へ通報した結果「本社からお詫びの手紙がきて…」
  3. 「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性【実録マンガ】
  4. 「大学を出てウチですか?」面接官が履歴書を見て鼻で笑う…… 激怒した男性が本社に通報した結果は
  5. 市役所のクレーマー「お前、高卒か?」 → 高学歴男性が「院卒です」と答えた結果【実録マンガ】
  6. 「お前どこにいるんだ、会社に来い!」海外出張中、社長から怒鳴られ…年収950万円の営業マンが絶句したワケ
  7. 面接官に「素人」呼ばわりされた30代男性、ピシャリと言い返す「天狗になるのもいい加減にしなさい!」
  8. 会計で「クレジットカードを返されてない」と本社に猛クレーム 防犯カメラを確認すると…
  9. 「上からの無茶振り」から部下を守る 管理職が“防波堤”になる交渉術
  10. 市営駐車場で「お金を取るなんておかしい!」バイトスタッフに食ってかかってきた60代男性→妻は「仕方ないでしょう」と宥める