20代はブラック企業勤務、30代で転職したら仕事終わりにディズニーに行けるようになった女性 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

20代はブラック企業勤務、30代で転職したら仕事終わりにディズニーに行けるようになった女性

画像はイメージ

30歳を過ぎると、これまでの価値観や考え方が急に180°変わってしまう場合もあるようだ。

「良いことだけでなく、ネガティブなことでも自分が作り出しているということに、30代になって気づきました」

こう意味深に語るのは、東京都の40代前半女性(クリエイティブ/メディア・アパレル・デザイン/年収100万円)だ。(文:福岡ちはや)

「したいことをするだけでなく、嫌だと思うことをしない」

女性は「20代はブラック企業にばかり勤めてしまいました」と言い、当時の自分をこう振り返る。

「『嫌だ』『つらい』『しんどい』といった言葉を日頃から口にしたり、思ったりしていました。するとますます『嫌だ』『つらい』『しんどい』というできごとが起こるように……」

ネガティブな言葉を使うと、無意識のうちにネガティブなできごとばかりに注目するようになってしまう。これでは何事もうまくいくはずがないだろう。

しかし女性の考え方は、30代を機に自然とポジティブなものへと変わっていった。すると不思議なことに「20代のときのような、つらい、しんどいと感じるできごとがあまり起きなくなりました」と女性は言う。

「30代で転職したときも最初は身構えてしまいましたが、30歳になったことで余裕が出たのか、開き直るようになったのか、次第にケセラセラという感じになりました。(中略)すると気持ちに余裕ができて、仕事のあとにディズニーに行ったり、休日も買い物やデートに出かけたりと毎日を楽しめるようになり、仕事でもプライベートでも一転して良いことが起きるようになりました」

女性は今では「したいことをするだけでなく、嫌だと思うことをしないようにしています」とのこと。女性はこれを「本音の生き方」と表現し、

「30歳過ぎたら、嫌なことをしたり嫌な人のこと考えていたり……そんな時間はもったいないです」

と書いた。女性が実践しているように、努めてネガティブに時間を取られないようにすることが、人生を楽しくする秘訣なのかもしれない。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 理不尽上司にムカついたので「そのまま事務所でエリアマネージャーに電話して退職」薬局を即行で辞めた女性【後編】
  2. 転職初日、机なしで「パイプ椅子で膝上にPC」という地獄 → 2か月で退職した女性【実録マンガ】
  3. 会計で「クレジットカードを返されてない」と本社に猛クレーム 防犯カメラを確認すると…
  4. 本社にクレームをいれたら、近所のコンビニが潰れてしまった話 ソフトクリームに文句を言ったところ……。
  5. 職場のBGMに精神を削られた人々の声「店のテーマソングとか延々と1日12時間くらい聞いてると頭おかしくなってくる」
  6. 市役所のクレーマー「お前、高卒か?」 → 高学歴男性が「院卒です」と答えた結果【実録マンガ】
  7. ドラッグストアで「俺は常連だぞ!」 購入商品を車まで運ぶことを要求する客に「どんだけワガママな奴やねん?」と呆れる店員
  8. メロンゼリーを買ったのに「メロンが嫌いだから返金しろ」まさかのクレームに店長がとった毅然とした対応
  9. 「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性【実録マンガ】
  10. 職場で靴を盗まれた? 「警察に通報します」と貼り紙をした女性の怒り【実録マンガ】