なんで?「妊娠おめでとう!…」とLINEしたら「はあ?」とキレられ絶縁した話 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

なんで?「妊娠おめでとう!…」とLINEしたら「はあ?」とキレられ絶縁した話

画像はイメージ

画像はイメージ

結婚や妊娠、出産といったライフステージの変化は、思いのほかデリケートな話題のようだ。それがきっかけで友人と絶縁することもあるからだ。
30代女性(千葉県/クリエイティブ/年収300万円)は、高校時代の友人と絶縁したことがある。お互い「結婚して長年子宝に恵まれなかった」というが

「不妊治療をしながら仲良く交流を続けていた矢先、友人が妊娠して喜びの連絡を受けました」

これだけだと、嫉妬した女性のエピソードだと思われるかもしれない。しかし絶縁した理由は、友人が先に妊娠したことではなかった。(文:林加奈)

「一度も妊娠したことのない人には分からないかもしれないけど…」

女性は、友人からの妊娠報告を受けたときの心境をこう綴っている。

「私たち夫婦は保険が使えないときから体外受精を5回して3回流産していて、2度目の流産をした矢先の報告だったので、気持ち的には複雑でしたが、彼女は彼女で不妊治療(タイミング法)をして授かったので、当たり障りのない喜びの返信をしました」

しかし、「彼女からの返信がとてつもなく嫌味な返信でした」と振り返る。そのやり取りは、次の通りだ。

彼女:「妊娠したよ!」
私:「妊娠おめでとう!体を第一に、元気な子どもが産まれたらまた報告待ってます!お祝いしようね!」
彼女:「はぁ?一度も妊娠したことのない人には分からないかもしれないけど、そういう言い方やめた方がいいよ!一応言っとく笑」

確かに当たり障りのないメッセージだが、何かが彼女の気に障ったようだ。女性も「何が怒らせる原因なのかがいまだに理解できません」と首をかしげる。

「彼女は、私たち夫婦が不妊治療をしていて体外受精からの流産を知っています。私が返信した文章は、他の妊娠した友人たちに送った文章と同じで、その友人たちからは感謝の言葉や出産報告もあり、その後も交流が続いています」

ほかの友人に同様の返事をしても問題はなかったのだから、やはり客観的に見ても失礼な内容ではないはずだ。

「他の友人に相談しても『当たり障りのない普通の文章じゃない?』と言われ、『彼女が脳内お花畑でマウントを取りたいだけなのでは?』とのこと」

「確かに、高校時代からマウントを取ろうとする人だったし、占い大好きで何を決めるにも占いに頼り、私と旦那との相性が悪いやら…そんな失礼なとこもたくさん言われてきました」

周りの友人からの助言にも気づかされたのか「マウント…そうなのかな?と思うしかなく、もちろんLINEもSNSもメールも電話も全て即ブロックしました」と回答を締めくくっていた。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「あなたがやったんですよね?」ドラッグストアで犯人扱いされた男性 事務所連行されるも、防犯カメラを確認すると……
  2. 「新型アルファードが買えたんですよ」大声の自慢に辟易…世帯年収2300万の男性が語る「収入が高い人ほど、そういう話をしない」
  3. 「うどんがヌルかったぞ!」牛丼屋で衝撃クレーマー客 店員のまさかの一言で退散【実録マンガ】
  4. 世帯年収1100万円でも苦しい?学費3000万円で貯蓄激減、「何のために働いているのか」と嘆く50代女性
  5. 「右脚、すごく短くないですか?」店員に何度も言われて困惑、怒った女性が反撃するも……【実録マンガ】
  6. 「昨日はうるさかったね」夫婦の寝室に聞き耳を立てる義母…地獄の同居生活から逃げた女性の回想
  7. 「マイホーム買ったけど誰も客が来なかった」良かれと思った客間が“使われない部屋”になる切ない住宅事情に反響
  8. 「釣りに行く」と嘘ついて不倫していた夫 尾行するとラブホテルに車が駐めてあって……【前編】
  9. 「年収が低い人ほどブランド自慢、車自慢」世帯年収2300万円の40代男性が語る、ご近所付き合いのリアル
  10. 引越し当日、部屋がカビだらけ!「自身で清掃を」と冷たい管理会社に「弁護士に相談しますね」妻が言い放った結果

アーカイブ