やばすぎるご近所さん、玄関ドアを開け、トイレのドアも全開で用を足す 古いアパートで暮らす女性の嘆き【前編】 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

やばすぎるご近所さん、玄関ドアを開け、トイレのドアも全開で用を足す 古いアパートで暮らす女性の嘆き【前編】

画像はイメージ

集合住宅では周囲に配慮して暮らさなければ、たちまちトラブルになる。北海道の40代前半の女性(教育・保育・公務員・農林水産・その他/年収100万円)の住まいは、築年数が古い「ボロアパート」の1階。その真上にあたる2階の部屋には入居者がいなかったが、あるとき男が越してきて、面倒なことになってしまった。

男は入居時には仕事をしていたようだが、

「あるときから仕事にもいかなくなり買い物以外はずっと家にいるようになってから、トラブルが増えました」

と女性は打ち明ける。

騒音を注意されたら「硬い便所スリッパ」で生活するようになって余計うるさくなる

最初に騒音問題が発生した。

「足音がうるさく、管理会社に説明しても『騒音問題について』と紙1枚を各部屋に撒いて終了」

これで解決するとは思えない。実際、これで騒音が止むことはなかったそう。そんななか男の隣の部屋に年配の女性が越してきたという。するとこの年配女性も男の騒音に悩み、あるとき夜中に男に大声で苦情を言っているのが、階下で暮らす女性にも聞こえてきたのだとか。

その内容は

「玄関のドアを開いた状態で、トイレのドアも開けっ放しで用を足す(トイレは玄関入ってすぐの場所)」
「昼間に寝ているからか、夜に活動し始めて騒音が酷くなる」

というものだった。どちらも最悪である。男に直接苦情を言ったものの改善されなかったようで、年配女性は結局、「騒音でうるさすぎてもうここでは暮らせない」と引っ越していった。

男の足音は相変わらずうるさく、「せめてカーペットかなにか1枚敷くか、スリッパでも履いてくれ」と頼んだという女性。すると何を思ったか男は、「足より硬い便所スリッパ」を履き始めたのだ。「家の中を革靴でも履いてるんか!? って足音」で、前にも増してうるさくなってしまった。

風呂場天井からは「排水シャワー」が…

女性を悩ませたのは騒音だけではなかった。

「風呂場の排水トラップに水が溜まっているのが気に入らないと(中略)、キリで穴を開けて、自分の風呂場の天井から排水シャワー」

排水トラップに水がないと汚水のニオイが上がってくるので、普通は溜まっている。しかし、男はなぜかそれが気に入らず、排水トラップに穴を開けた。結果、女性は自分の風呂場の天井から「排水シャワー」を浴びる羽目になってしまった。ここまでくるとさすがに異常さを感じたのだろう。女性が男の素性を探ってみたところ、驚きの姿が明らかになった。【後編】へ続く。

 

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「あなたがやったんですよね?」ドラッグストアで犯人扱いされた男性 事務所連行されるも、防犯カメラを確認すると……
  2. 落とした財布が警察に届くも「現金4万円が消えていた」 その後、警察の意外な一言に驚いた女性
  3. 赤ちゃん連れ4人で会う前日に「あなたはやめといてもらってもいいかなー」と言ってきた友人と絶縁した話
  4. 「旦那の稼ぎだけで生きていく」が信念の女性、夫の年収が1500万→650万円にダウンで「一気に貧困層」と嘆く 投稿が物議
  5. 絶縁!友人が次々と結婚するも「誰も式に招待してくれなかった」  ハガキで報告され怒る女性
  6. 結婚式の二次会で同期全員にドタキャンされた女性 新婚旅行から帰ってきて出社すると……【後編】
  7. 外車ディーラーにジャージ姿、国産ワゴンで行ったら「いらっしゃいませ」もナシ! → 後日、別の車で行ったら衝撃の対応!【実録マンガ】
  8. 現金20万円が入った財布を警察に届けた結果 → お礼に「大量のタマネギ」をもらいそうになった話【実録マンガ】
  9. 「ガソリン代として持ってきたのがメロンパン一つ」 ドライブに誘ってきた友人と絶縁
  10. 不倫サーフィン旅行先で夫が急死 「涙一滴も出ないお葬式」をした妻が思うこと【実録マンガ】

アーカイブ