「私はこの航空券に3100ドルも払っている」深夜の機内が騒然!Fワード連呼する迷惑女性客に驚愕した男性【前編】 | キャリコネニュース
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「私はこの航空券に3100ドルも払っている」深夜の機内が騒然!Fワード連呼する迷惑女性客に驚愕した男性【前編】

画像はイメージ(AIで作成)

飛行機での長旅は、密室ゆえに周囲の「客ガチャ」に外れるとかなりキツい。

投稿を寄せた沖縄県の40代男性(企画・マーケティング・経営・管理職)は、東南アジア勤務からの一時帰国で利用した深夜便で、とんでもない迷惑客に遭遇したという。

羽田行きの日系航空会社のエコノミーに搭乗した男性。離陸直前に、真後ろの座席が急に騒がしくなった。

「ウィンドウシートを予約していたはずなのに取れていない」

騒いでいたのは50歳前後の外国人女性客で、一人旅の様子だった。(文:篠原みつき)

「私はこの航空券に3,100ドルも払っている。プライベートスペースは確保されるべきだ。クソだ。」

このクレームに対しCAが協議した結果、デッドヘッド(業務外で移動中のCA)と思われる男性CAと席を替わることで、女性客はなんとか窓側の席を確保した。しかし、これで騒ぎが収まるかと思いきや、そうはいかなかった。

例の女性客が再び大声で騒ぎ始めたのだ。

「隣に座る20代アジア系女性が、自分の座席に当たる照明を勝手に消した」

「私はこの航空券に3100ドルも払っている。プライベートスペースは確保されるべきだ。クソだ。」

Fワードを連呼する姿に、男性は「ネイティブって本当にこんなに使うんだな」と妙に感心したという。

「通路側に座っていた30代黒人女性が見かねて助け舟を出すも、全く効果なし。アルコールなのか、薬物なのか、それとも単純に精神的な問題なのかはわからない。ただ、とにかく不安定だった」

機内の空気が完全に凍りつく中、CAの決死の仲裁により迷惑客と同じ列に座っていた女性たちは別の席へ移動し、空いた席には先ほどの男性CAが戻ってきた。

「ここでCAさんたちは、前後に座る我々に、おせんべいと飲み物を特別に配ってくれた。平謝りする姿、これぞ日系航空会社というホスピタリティは、見事としか言いようがない」

周囲へのフォローは完璧だったが、男性はこの後、離陸後の機内でさらなる騒動を目撃することになる。

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