主婦の8割「夫のボーナスは貯蓄に回す」 小遣い増額を求める夫を「面白かった」と評する妻も | キャリコネニュース
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主婦の8割「夫のボーナスは貯蓄に回す」 小遣い増額を求める夫を「面白かった」と評する妻も

ソフトブレーン・フィールドが主婦を中心とする同社サービス登録者814名(平均年齢45歳)を対象に、夫の冬のボーナスについてアンケートを実施したところ、「支給あり」と答えた人が73.6%、「なし」が26.4%という結果だった。

ありと答えた人のうち、もらえる(もらえそうな)ボーナス額で最も多かったのが「30万~60万円未満」。平均は63万9668円となり、公務員の冬のボーナスの平均額約65万8600円よりやや少ない結果となっている。

夫の欲しいものを買って「やる気をチャージ」

ボーナスあるのは嬉しいが…

ボーナスあるのは嬉しいが…

もとは夫の稼ぎとはいえ、家族のために使わざるをえないのがボーナスというもの。用途は「貯蓄」が80.8%(複数回答)と圧倒的だ。50代の回答者からは「老後破産という言葉もよく聞かれる時代で、貯蓄は必要」と将来への備えとする声があがっている。

もちろん夫のために一部を使う家庭もあり、ある30代の主婦は感謝の気持ちを示すため、夫が長年欲しかったものを含めて購入するものを検討するという。

「なかなか普段のお小遣いでは買いにくい高額なもので、やる気をチャージしてもらいたいからです」

ただし、こうした理解ある妻ばかりではない。ある主婦は夫から「ボーナスの中からお小遣いを欲しい」と言われ、いくばくかのお金を渡したが、その金額が少なかった模様。同じ職場の男性たちと真剣に話し合い、増額を要求してきたと明かす。

「もう少し多く欲しいと私に言ってきたので、増やしました。(同僚たちと)真剣に話している様子を想像すると面白かったです」

主婦は家庭内の役割を担っているとはいえ、まるで「自分のお金」のように振舞うのはいかがなものか。なお2010年9月のアジャイルメディア・ネットワークの調査によると、ボーナス時のお小遣いの平均金額1万8075円だったが、「ゼロ円」と答えた人は51.9%と過半数を占めていた。

あわせてよみたい:冬のボーナス支給で笑った人「めちゃめちゃ入ってるわーーい!!!」

※ウェブ媒体やテレビ番組等で記事を引用する際は恐れ入りますが「キャリコネニュース」と出典の明記をお願いします。

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