
画像はイメージ(AIで作成)
行きたくもない職場の飲み会を断るのは、なかなか骨が折れるものだ。だが、下手に理由をつけて断ると、思わぬ対策を取られてしまうこともあるようだ。投稿を寄せた東京都の50代男性は、職場の飲み会を回避するために、適当に理由をでっち上げていた。
「説教話が嫌なので行きたくないとは言いづらいので金が無いと断っていた」
波風を立てないための無難な方便だったはずだが、これが少しまずかった。
「この店長終わってるなと思いました」
毎回「金が無い」と言っていたというが、店長は信じられない行動に出た。
「毎月1000円飲み会の積み立てをします」
と強制徴収してきたというのだ。金がないなら毎月積み立てれば来られるだろう、とでも思ったのだろうか。
男性としては、退路を塞がれた形だ。その時の思いを次のように書いている。
「何を勘違いしたのか……せめて店長がおごれよと思い、この店長終わってるなと思いました」
毎月1000円を取られてまで上司の説教に付き合わされるのは堪ったものではないだろう。
※キャリコネニュースでは「『この会社終わってるな…』と思った瞬間」をテーマに投稿を募集中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/0O5H4P8Y
金欠バンドマンと飲み会したら「1円単位まで割り勘」で絶句した女性


