上司が「あなたもガラ悪いとこ出身やん」と見当違いの発言→「許せなくて辞めました」と怒る女性 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

上司が「あなたもガラ悪いとこ出身やん」と見当違いの発言→「許せなくて辞めました」と怒る女性

画像はイメージ

画像はイメージ

相手を決めつけるような発言はトラブルの元だろう。大阪府在住の50代女性は退職する決め手となった、上司のある一言がいまだに許せないという。

その上司は税理士で、女性は「先生」と呼んでいた。ある朝の「先生が事務所に出勤してきた時の話」が発端だった。(文:湊真智人)

軽率に決めつける言動は以前から「流石に退職の決心にトドメを刺した」

自宅から車を出そうとしたが、「隣人の車が邪魔で出せず遅くなった」と話す先生。今までに何度か同じ目に遭っていたそうだ。また「隣人が殴り合い沙汰の問題も起こしたというエピソード」も飛び出したという。

これを聞いた女性は、

「あまりガラが良くないですね」

と率直な感想を口にしたところ、先生はそれを悪く捉えたようで

「あなたもガラ悪いとこ出身やん」

と予想外の攻撃的な一言を浴びせてきた。自分の住んでいる地域が「ガラが悪い」と言われた気がしたのだろうか。これに女性は、

「私は現在、文教地区と言われる地域に住んでいるために全く的外れな一言に『?』となった」

と違和感を語る。確かに「文教地区」とは大学や図書館などの教育施設が多く集まる地域のことで、「ガラが悪い」とは程遠い。しかし、女性のリアクションに先生は「◯◯に住んでたって言ってたやん」と追い打ちをかけてきた。

しかしそこは、「今は亡き父母が結婚時に戸籍とした地」で、親の都合で仕方なく戸籍にしていた住所だった。進んで住んでいたわけでも「出身地でもない」と言い、やはり見当違いも甚だしかった。

「全く事情も知らずに軽率に決めつける先生の言動はこれに限らずあったが、流石に退職の決心にトドメを刺した」

と語る女性。些細な言い合いから積もり積もった我慢が限界を迎え、退職を決意した。しかし先生に反省の色は見えないようで、最後にこう述べている。

「ちなみにこの言動を含む数々の失礼な言動について、退職の意を伝えた現時点においても全く謝罪は一度も受けていない」

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 市役所のクレーマー「お前、高卒か?」 → 高学歴男性が「院卒です」と答えた結果【実録マンガ】
  2. メロンゼリーを買ったのに「メロンが嫌いだから返金しろ」まさかのクレームに店長がとった毅然とした対応
  3. 「年収1200万円の夫が800万円のレクサスを買いたいと言う。許しますか?」専業主婦からの相談に冷たい意見
  4. 「俺は晩酌しないと晩飯できない」子ども達の前で飲酒した上司を注意 → 20年後、"カラス追い"に左遷された男性
  5. 有給を却下した上司に「随分と自分勝手な理論を展開してますよね?」と言い返した男性 退職届も強気で出す
  6. 職場で靴を盗まれた? 「警察に通報します」と貼り紙をした女性の怒り【実録マンガ】
  7. 「結婚の予定あるの? 彼氏は? 子供産みたいと思う?」面接のNG質問に憤る女性たちの声
  8. ルール無視の高齢客が女性スタッフに注意され激怒! 責任者が「文句言って帰るか、中に入りたいか」二つに一つを迫った結果
  9. 嚥下困難なのに「粥ばかりで可哀そう」と勝手に食事を持ち込む家族 「無知って怖い」と元病院スタッフは痛感
  10. たいやき屋の店長、モンスター新人に疲弊「失敗してもレシピ通り作ったと主張。その後、“息子が心を痛めた”と親から本社にクレーム」

アーカイブ