「右肩にガンッ! と衝撃が走り……」駅で男にぶつかられた女性の怒り | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

「右肩にガンッ! と衝撃が走り……」駅で男にぶつかられた女性の怒り

画像はイメージ

駅構内などで他人に体当たりする“ぶつかりおじさん”の被害を訴える人から、投稿が相次いでいる。東京都の50代女性は、

「おじさんではありませんがぶつかって来たのは20代と思しき青年」

と、5年以上前の体験を投稿した。世の中には“ぶつかりおばさん”もいるというが、年齢も性別もさまざまなようだ。(文:天音琴葉)

振り返ると、改札へ小走りに去っていく男の後ろ姿

男に体当たりされたときの様子を振り返った。

「通院が終わり、15時半頃JR御徒町駅の改札を入って階段を上ってホームへ行こうとしていた時に右肩にガンッ! と衝撃が走り、肩をおさえて相手は…と見たところ改札へ向かって小走りに去っていく姿が……」

急いでいたのかもしれないが、他人にぶつかっていいということにはならない。何にせよ謝るのが筋だろう。

咄嗟の出来事で、後ろ姿を目で追うことしかできなかった女性だが、男が走り去ったあと、いろいろな思いが駆け巡ったようだ。

「ぶつかられ走り去られてから思ったこと。『お前に目は無いんかい!! よけられたやろうがっ!』。何気なく昨夜思い出し、アレは腹が立ったわー! と1人でモンモンと血圧を上げてました」

とんだ災難だったが、怪我がなかったことは不幸中の幸いだったと言えよう。一方で女性は「たとえコレで骨折していたとしても自己責任で終わるんだろうな……」とこぼしたが、駅構内や駅周辺には防犯カメラが設置されていることが多い。罪に問われた場合、逃げ切れると思わないほうがいいだろう。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 都会育ちは知らない?「旦那がヘビでパニック」田舎との知識差がリアルすぎた
  2. 世帯年収1400万円でも「服はユニクロ、子供は赤ちゃん本舗や西松屋です」--「そこまで贅沢できない」と語る30代女性
  3. 「うどんがヌルかったぞ!」牛丼屋で衝撃クレーム 「お客様、当店でうどんは扱っておりません」と言われて退店
  4. 夫の不倫相手から電話「もしもし、旦那さんから何か聞いていませんか?」 勘のいい妻が発した言葉は……
  5. 「婚約した彼氏の実家が貧乏。両家の顔合わせで……」 女性の悩みにアドバイス集まる
  6. 元ハロプロアイドルが極貧時代を激白 実家は土壁、和式トイレ、風呂は扉が外れたまま、ブランド物を「パチモン」扱いされる屈辱も
  7. 「マイホーム買ったけど誰も客が来なかった」良かれと思った客間が“使われない部屋”になる切ない住宅事情に反響
  8. 世帯年収1000万超の暮らし「レクサスは現金で一括購入。ただ、子どもは私立だと厳しいので公立の予定」
  9. 中学時代のいじめ加害者が35歳で病死 「ざまあみろ!お前なんか天国に行けるか!」と因果応報を実感した男性
  10. 「年収が低い人ほどブランド自慢、車自慢」世帯年収2300万円の40代男性が語る、ご近所付き合いのリアル

アーカイブ