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「ほとんど私の悪口…」親友の裏アカで馬鹿にされまくっていた女性 スクショを送って問い詰めたら、まさかの返信が来て絶縁

画像はイメージ

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たまたま見つけたSNSのアカウントで、自分の悪口ばかり並べられていたらショックだ。それが親友だと思っていた相手なら尚更だろう。岐阜県に住む30代前半の女性は「中学の頃からの親友」と絶縁したと語る。「15年ほどの付き合いでした」というが、ある時こんなことがあった。

「4年前何気なくツイッターをみていたら、ある事件に対する見解を書いたアカウントを見つけました」

そのツイッター(現X)のアカウントは、「親友」のものだったという。驚いたのはその内容だった。(文:真鍋リイサ)

「書いたことは悪いのは認めるが、書いてあることは本当」

「プロフィール画像はアバターだったものの、書き方、意見の内容、アバターの雰囲気全てでその親友のものと確信できました」

親友だからこそ直感で特定できたようだが、そこには女性への悪口も書かれていた。

「つぶやきを遡るとほとんど私の悪口……『高い化粧品より技術かな。元の造形かな』と書かれており絶句しました」

つまり容姿を貶すような発言が並んでいたのだ。「すぐさまスクリーンショットをして当の本人へ送りました」という女性だが、さらにひどい対応を受けることになる。

「『書いたことは悪いのは認めるが、書いてあることは本当』と言われさらに絶句」

見つかったことに焦って謝るどころか、開き直るとは驚きだ。SNSに悪口を書くこと自体、本当の友人ならあり得ないだろう。この友人の対応に、

「笑うしかありません、絶縁させていただきました。今となっては、悪縁が切れたと思いほっとしています」

と、こちらも開き直ったように書いていた。

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