渋谷駅で“ぶつかりおじさん”被害に遭った女性 「なんでぶつかったんですか?」と聞いたら意味不明なことを言われる | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

渋谷駅で“ぶつかりおじさん”被害に遭った女性 「なんでぶつかったんですか?」と聞いたら意味不明なことを言われる

画像はイメージ

街中や駅構内でわざと体当たりをする“ぶつかりおじさん”。ターゲットになりやすい女性からすれば恐怖の存在だ。東京都の30代前半の女性もぶつかりおじさんに遭遇したことがある。

「渋谷駅の地下を歩いていたら60~70歳くらいの男性が前から競歩くらいの速さでズンズン歩いてきて、すごい勢いでぶつかられました。思わず『ウッ』と声を出してしまうくらい痛かったです」

被害を受けた女性は、ぶつかりおじさんを尾行することにした。(文:國伊レン)

「お前がラインの外に出るからいけないんだろ!」

尾行していると、そのおじさんは「確実に男性は避けて女性にぶつかっている」ことが判明した。悪質な実態を目の当たりにした女性はさらなる行動に出た。

「もう被害を生みたくないのでちゃんと反抗しないといけないし、とはいえ逆上されても困るのであくまで優しいトーンでコミュニケーションをしてみました」

しかし残念ながら、まともなコミュニケーションが取れる相手ではなかったようだ。以下のようなやり取りがあったという。

女性「あのー、すみません、さっき私にぶつかりましたよね?」
ぶつかりおじさん「お前が!ライン!」
女性「なんでぶつかったんですか?謝ってほしいんですけど」
ぶつかりおじさん「お前がラインの外に出るからいけないんだろ!」

これには女性も、「『ライン』が何を指すのか全くわからないですがきっと彼には何かが見えていたのでしょう…」と困惑するしかなかった。

女性はその後、体当たりされたことを駅員に報告し、ぶつかりおじさんに遭遇した際はどうしたらいいか聞いたという。駅員からは、「証拠になるよう動画は写真はあったほうがいい」「同じことがあったら駅員に声かけたりインフォメーションに来てほしい」などと言われたという。

しかしそうは言っても被害者が全て自力で対応するのは大変だ。女性は、

「理不尽に加害してコミュニケーションも取れない年配の男性を駅員のところまで連れて行くのはハードルが高すぎるので周りの方には助けてほしいと思います」

と訴えていた。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. コンビニで店員を呼ぶも「セルフレジを利用してください」→それでもお願いしたら「とても嫌な顔をして会計作業をしていました」納得がいかない40代男性
  2. 「普通の焼き魚定食なのに1800円」出張先で入った定食屋、無料だと思ったお茶も一杯500円でモヤモヤ
  3. 終電の田園都市線で爆睡→「気づけば終点の中央林間」 スマホ残量5%で「駅前のベンチで始発を待ち」そのまま出社した30代男性
  4. 喫煙者が引っ越してきて「布団一式、全部タバコ臭になったことが5回」 我慢の限界で苦情を言うと…【衝撃エピソード再配信】
  5. 注文した料理が来ないまま45分経過 → 食べてないのに「席を空けて」と店員に退店を促されて激怒、トラブルになった男性
  6. 30万円貸したこともある友人に「お金を貸して」と逆に依頼してみた結果
  7. 外車ディーラーにジャージ姿、国産ワゴンで行ったら「いらっしゃいませ」もナシ! → 後日、手のひら返しの接客をされて憤る男性
  8. 元ハロプロアイドルが極貧時代を激白 実家は土壁、和式トイレ、風呂は扉が外れたまま、ブランド物を「パチモン」扱いされる屈辱も
  9. 中学時代のいじめ加害者が35歳で病死 「ざまあみろ!お前なんか天国に行けるか!」と因果応報を実感した男性
  10. 迷惑すぎる!隣人が軽自動車をいつも道路に駐車 巡回中の警官に事情を説明してみた結果【再配信】