日本橋で「ぶつかりおじさん」遭遇、身長150センチ女性の反撃 「ひょいと体をそらし、相手がよろけたところで威嚇」 | キャリコネニュース
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日本橋で「ぶつかりおじさん」遭遇、身長150センチ女性の反撃 「ひょいと体をそらし、相手がよろけたところで威嚇」

画像はイメージ

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駅構内などでわざと体当たりしてくる「ぶつかりおじさん」は迷惑極まりない。東京都の30代女性は今年10月下旬の朝方、日本橋駅でぶつかりおじさんに遭遇した。電車の乗り換えのため下車し、乗り換え時間を調べようと「数秒」スマホに目を落とした時のことだ。

「人も多いので完全に下を向かず、スマホをやや目線の高さに上げた状態だったので、前からくる人の動きは見えていました。左側通行がルールの場所でしたが、電車に乗るためか、斜めに勢い良くこちらに向かってくるスーツの男性が視界に入りました」

通勤時間帯で誰もが急いでいる中で、通路の逆走はとても危険だ。女性は無事だったのだろうか。(文:湊真智人)

「舌打ちをして、何事もなかったかのように去っていきました」

あらかじめ前方に注意していた女性は、迫りくる男性にもすぐに反応できたようだ。

「すぐにスマホから目を離し、勢いをつけてぶつかってこようとする瞬間に、ひょいと体をそらしたところ、おじさんがよろけてこちらを睨んできたので、おじさん側に足を踏み込んで威嚇しました。おじさんは舌打ちをして、何事もなかったかのように去っていきました」

身長が「150センチ」と小柄であるため狙われたのでは、と女性は振り返る。また「足を踏み込んで威嚇する」というのは、インスタなどのSNSで「ぶつかりおじさんの対処法」として紹介されていたのを見たそう。女性は「(この対処法を)つかえてよかったです」と書いている。

しかし相手を威嚇すると、さらなるトラブルを引き起こす危険もある。やらないほうが無難だ。回避行動のみにとどめておくのがいいだろう。今回は撃退に成功した女性も、投稿末にこう添えている。

「ただ、威嚇するのはおもしろおかしくしてた動画だったので、次回出くわしたときは危ないので止めておこうと思います」

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