「120歳まで生きられる薬」に異論続出 ニコニコ読者は「定年が100歳になってこき使われる」と危惧

健康や長寿は、お金を積んでも得られないものと思われてきた。しかしあと10年か20年したら、人間が120歳まで生きられる薬が開発されるかもしれない――。キャリコネニュースは2016年の元日に、そんなおめでたい記事を配信した。

富裕層には喉から手が出るほど欲しい薬であるはずだが、若いニコニコニュースの読者からは、意外なほど否定的なコメントが相次いだ。まず目に付いたのは、120歳まで長く生きても時間を持て余すのではないかという意見だ。

「そんなに生きてもやる事ない」「年金が増えて若者が破綻するよ」