因果応報? 彼女持ちの先輩を略奪した友人、半年後には「捨てられた」と泣くハメに…【前編】 | キャリコネニュース
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因果応報? 彼女持ちの先輩を略奪した友人、半年後には「捨てられた」と泣くハメに…【前編】

画像はイメージ

同じコミュニティ内での恋愛は何かしらのトラブルに発展しかねない。投稿を寄せた20代後半の女性は、大学時代を回想した。入学後は、高校の友人と同じ音楽系のクラブに入り、学業、バイトと両立しながら演奏していた。「芸大とかではないですが、地方ではそれなりのレベルでした」と明かす。

ところが1年生のあるとき、友人が「2年上の先輩に一目惚れ」したことで、穏やかな学生生活が一変した。

「(先輩には)同じ学年で同じ部の彼女もいるというのに、あからさまに先輩に気がある態度でした」

その先輩は、確かに顔はよかったものの「チャラい感じ」で、女性は好きではなかったそう。(文;長田コウ)

「高校の時もああだったの?」と女性まで詰められる羽目に

友人にも「彼女がいるんだから」と諭すも、思いは止められない様子だった。偶然、先輩カップルは倦怠期だったようで、友人と先輩はランチなどデート的な行動を始めたという。秘密にしておけばいいものを、友人はそれを周りに話してしまった。すると、女性にまで被害が及んだ。

「2年の女性先輩から『あの子どういう常識してるの、高校の時もああだったの?』と私が詰め寄られたりと散々。2年の先輩らも、本人に言えばいいのにでした」

その後、あからさまな二股期間を経て友人と先輩は付き合うこととなった。先輩の元カノは納得していなかったようで、友人との間には嫌な空気が流れていたという。確かに、元カノからすれば、後輩に彼氏を取られた感覚なのだからそう思うのも仕方ない。

この状況に「同じ楽器パートでよくやるよ」と冷静に思っていた女性だが、嫌悪感が表情にも出ていたようだ。先輩が「〇〇(女性)さんって俺のこと嫌ってる?なんか目が冷ややかなんだけど」と言っていたことを友人づてに聞いた。もちろん本音は言えるわけがない。

「『ええもちろん嫌いですよ』という本音は言わず『こないだ頭が痛かったとき、ちょっと目つき悪くて睨んだみたいになっちゃった』と答えておきました」

「DV男など振られてよかったではないかとすら思いました」

友人からの惚気話も「まあかっこいいよね」程度の心にもない相槌で、なんとか対応していた。しかし、物事はそう上手くはいかないものだ。

「人から奪ったものは失うものなのでしょう。半年くらいで2人はギクシャクしだしたようで、別れる直前友人からは『はいと言うのが遅い、と平手打ちされた』とか『デートの途中でキレられてつきとばされた』と酷い話を聞いてました」

この展開に、女性はあくまでも冷静だった。

「『捨てられた』と泣いていた時は、因果応報、きっと彼女先輩も泣いていた。あなたの番が来ただけだ、としか思えませんでしたし、DV男など、振られてよかったではないかとすら思いました」

因果応報な出来事はこれだけでは終わらない。【後編】へ続く。

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