あなたの「適ジョブ」は何? 「キャリタスクエスト」でRPG感覚の自己分析を始めよう | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

あなたの「適ジョブ」は何? 「キャリタスクエスト」でRPG感覚の自己分析を始めよう

ゲーム感覚で自己分析できる!

ゲーム感覚で自己分析できる!

2017年卒就活生向けの「会社説明会」解禁まで、1か月あまり。今年は選考解禁が2か月前倒しとなり、6月から面接が始まる。エントリーから選考までの期間が短いため、早めの準備が求められる。

就活生がまず取り組むのが「自己分析」だが、チェックシートに淡々と答えるのはつまらない。そんな学生にはディスコが提供する「キャリタスクエスト」を試してみてもいいだろう。自分のタイプに合った仕事や業種、業界選びのヒントが、ロールプレイングゲーム風に診断できるサービスだ。

基本性格や特徴を2分足らずで把握できる

まるでロールプレイングゲームの冒頭画面のよう

まるでロールプレイングゲームの冒頭画面のよう

サイトにアクセスすると、スタート画面にはドット絵のキャラクターが並び、まるで「ドラゴンクエスト」などのゲームのようだ。診断を開始すると、玉座に座った王様のキャラが語りかけてくる。

「おお、若者よ。ついに、旅立つのじゃな。これからの旅、様々な困難が待ち受けているであろう。そなたの本当の力が試される時が来たのじゃ。その勇気を称えて、そなたにふさわしいジョブを授けよう」

次に王様が出す「自分は計画性がある方だと思う」「自分に自信がない方だと思う」といった21の質問に対し、「YES」「NO」「どちらでもない」の3択から直感で選んで回答する。回答にかかる時間は2分ほどで、終えると自分のジョブが表示される。

個性豊かなジョブキャラクターたち

個性豊かなジョブキャラクターたち

ジョブキャラクターは100種類以上で、「ピーターパン芸人」「空気清浄器村長」「水戸黄門っぽい料理人」などネーミングもユニークだ。結果画面では、

「冷静で理知的、中長期的に物事を判断できる性格で、奉仕精神も旺盛」

といった基本性格やキャラの特徴、弱点を克服するのに役立つアイテム(考え方)を知ることができる。さらに「キャリタス就活」に登録することで、キャラの能力に合った働き方や、同じキャラの先輩が活躍する業界の傾向などの情報が得られるとのことだ。

5000人を徹底調査し、専用のデータベースを開発

ゲーム感覚で簡単に自己分析に取り組めるため、診断結果の信頼性に疑問が沸いてしまうが、ディスコによると、この診断は心理テスト結果と調査データを科学的統計によって客観的に判断する「ディグラム診断」に基づいているという。

就活に関する5000人分の調査を徹底的に行った上で「キャリタスクエスト」専用のデータベースを開発しており、サービス開始から丸1日経過した段階で、すでにツイッターで「当たっている」という声が見られる。

「ゆ、優柔不断だ。。。私のキャラは」
「うんよく当たっていたわこれ」
「すぐ泣くのは確か。意識してないで泣いてることある」

これから就活の準備を始めるけど、まずは何をしたらいいかと悩んでいる人は、情報収集のきっかけとして試してみてはどうだろうか。

あわせてよみたい:就活は「正解が一つだった世界」から「人の数だけ答えがある世界」への飛躍

 

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 面接官が「失礼ですが…」を連発した結果 →「初対面なのに“失礼”なことを聞くこと自体おかしい」不信感を抱いた男性
  2. 台風で雨漏りした事務所で3時間かけて応急処置した結果→本社から「始末書提出を命ずる」→「なんでだよ!!」と叫んだ男性
  3. 市役所のクレーマー「お前、高卒か?」 → 高学歴男性が「院卒です」と答えた結果【実録マンガ】
  4. “社長の車が玄関前にある会社はダメだ“ 訪問先で偉そうに語る上司に「それ、うちの会社……」と気づいてしまった男性
  5. 失礼すぎる面接官を黙らせた男性「あなたはお客様にもこんな態度で接するのですか?」
  6. 社長から「会社やめてくれ」→翌日に大手の最終面接だった男性。図々しい“引き止め”を無視して2ヶ月で退職
  7. 大学職員を1週間で辞めた20代男性「何も仕事がなく、1枚のプリントを4時間かけて読んで1日が終わった」
  8. 嫌味しか言わない面接官に「この会社で上手くやっていける自信ないので履歴書返してもらっていいですか?」その場で帰った女性
  9. 同族企業の社長、取引先には横柄で社員の給料も一方的にカット → 最終的に「困った時に助けてもらえずコロナ禍で倒産した」
  10. 「お前どこにいるんだ、会社に来い!」海外出張中、社長から怒鳴られ…年収950万円の営業マンが絶句したワケ