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“ぶつかりおじさん”に3回も遭遇した小柄女性 「明らかに狙われた」と被害を語る

画像はイメージ

人ごみで見知らぬ人から故意に激突されたら、誰だってショックだ。特に小柄な女性を狙ってぶつかって来るとすれば本当にタチが悪い。

東京都に住む50代の女性は、いわゆる“ぶつかりおじさん”の被害にこれまで3回も遭ったと憤る。一度目は、「JR五反田駅」でのことだった。

「改札を入ってきたおじさん50代くらいが、こっちに向かって突進してきて、ガンとぶつかってただ去っていった。明らかに狙われたと感じた」

ぶつかられて痛いだけでなく謝罪もされず、精神的にもダメージを受けたことだろう。(文:篠原みつき)

「ボストンバッグを肩の上に持ち上げて、そのバッグで私の肩から頭を殴られた」

被害は、混雑した場所でだけ受けるわけではないようだ。

「2回目は公園でウォーキング中。前から来るおじさん50代くらいが、急に腕を元気に振り出した。通り過ぎる直前に、幅寄せするように近づいてきて来て、その腕を振る手をグーにして、そのグーで脇腹を殴られました」

わざわざ近づいてきてグーパンチとは、信じられない暴力行為だ。直後は、「怖いのでしばらくしたら振り返りましたが、そのまま何食わぬ風で、ウォーキングを続けていました」と、加害男性のふてぶてしさを回想。その後は、「警察に再発防止のため見回りをお願い」したというが、不安は拭えなかったようだ。

3回目は「中野サンプラザ横の歩道」でのこと。やはり相手は近づいてきて急に不自然な動きをした。

「前から来るおじさん50代くらいが、急に持っていた大きなボストンバッグを肩の上に持ち上げて、そのバッグで私の肩から頭を殴られた。涙がでた。すごく痛かった」

こう衝撃を振り返り、「ケガをするほどではないけれど、痛い」と憤りをにじませる。その場ですぐに文句を言うなどの対抗措置を取れないことも、余計に腹立たしい点だろだろう。その理由を「因縁つけられたり、仕返しされるのが怖い」と明かしており、悔しさをこう吐露した。

「心理的なショックが大きい。証拠がないので、訴えたところで捕まえられない。そのようなおじさんが野放しになっているかと思うとくやしい。これは日本だけなの?」

これらは「ここ5年以内」に起きたことだそうで、「当方、小柄女性、40代後半の出来事」と明かしている。

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