“ぶつかりおじさん”に3回も遭遇した小柄女性 「明らかに狙われた」と被害を語る | キャリコネニュース - Page 2
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“ぶつかりおじさん”に3回も遭遇した小柄女性 「明らかに狙われた」と被害を語る

被害は、混雑した場所でだけ受けるわけではないようだ。

「2回目は公園でウォーキング中。前から来るおじさん50代くらいが、急に腕を元気に振り出した。通り過ぎる直前に、幅寄せするように近づいてきて来て、その腕を振る手をグーにして、そのグーで脇腹を殴られました」

わざわざ近づいてきてグーパンチとは、信じられない暴力行為だ。直後は、「怖いのでしばらくしたら振り返りましたが、そのまま何食わぬ風で、ウォーキングを続けていました」と、加害男性のふてぶてしさを回想。その後は、「警察に再発防止のため見回りをお願い」したというが、不安は拭えなかったようだ。

3回目は「中野サンプラザ横の歩道」でのこと。やはり相手は近づいてきて急に不自然な動きをした。

「前から来るおじさん50代くらいが、急に持っていた大きなボストンバッグを肩の上に持ち上げて、そのバッグで私の肩から頭を殴られた。涙がでた。すごく痛かった」

こう衝撃を振り返り、「ケガをするほどではないけれど、痛い」と憤りをにじませる。その場ですぐに文句を言うなどの対抗措置を取れないことも、余計に腹立たしい点だろだろう。その理由を「因縁つけられたり、仕返しされるのが怖い」と明かしており、悔しさをこう吐露した。

「心理的なショックが大きい。証拠がないので、訴えたところで捕まえられない。そのようなおじさんが野放しになっているかと思うとくやしい。これは日本だけなの?」

これらは「ここ5年以内」に起きたことだそうで、「当方、小柄女性、40代後半の出来事」と明かしている。

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