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危険すぎ!自転車で走行中、“ぶつかりおじさん”に体当たりされた女性 「明らかに故意」と振り返る

画像はイメージ

駅や街中で、悪意を持って体当たりをしてくる「ぶつかりおじさん」。東京都に住む50代の女性(サービス・販売・外食/年収200万円)は、なんと自転車に乗っている最中にぶつかりおじさんに体当たりされた。

ぶつかってきたのは「30~40代」くらいの大柄な男性だった。女性が道路の左側を走行中に、反対側から向かってきたそうだ。(文:國伊レン)

「後ろから車やバイクが来ていたら接触していたかも…と思うとゾッとしました」

男はこちらをめがけてやってくると「明らかに故意に身体をぶつけて」きたという。

「普通にぶつかった場合と比べ、身体に力が入っていました。 私は対向者を避けて距離をあけてゆっくり走行していたのですが、距離を詰められました」

突然の痛みとよろけた自転車のバランスを立て直すのに気を取られ、女性が気付いた時には男は消えていた。幸い車が来ていなかったので大きな事故にはならなかったが、悪質極まりない行為であることに違いはない。

「もしも後ろから車やバイクが来ていたら接触していたかも……と思うとゾッとしました」

「駅に限らずこんな悪質な人は居ます。多分相手が男性ならしない行為だと思います」

いきなり体当たりされたら、対処のしようがない。通り魔的で卑劣な行為に、女性は「こんな時どんな対処をすればいいのでしょうね」と独り言のように問いかけた。

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