若手正社員も「いまの給与では、未来への展望が持てない」 東京・新宿で「最賃上げろ」キャンペーンがスタート

70人が集まり、最低賃金引上げを訴えた

70人が集まり、最低賃金引上げを訴えた

連合、全労連、全労協などの垣根を越えて15の労働組合が参加した「最低賃金大幅引き上げキャンペーン」が2月27日、東京・新宿駅東口広場でアピール活動を行った。

この日集まったのは、下町ユニオンや首都圏青年ユニオンなどの労組関係者や個人合わせて70人(主催者発表)。強い風が吹き付ける中、午後2時から1時間、「時給¥1500 これが常識。」「働きすぎはもう終わりだ」と書かれた大きな赤い横断幕を掲げ、通行人に訴えかけをしていた。

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