葬儀の準備中、棺桶の蓋が外れて遺体が階段下に落下… 衝撃ハプニングを振り返る男性 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

葬儀の準備中、棺桶の蓋が外れて遺体が階段下に落下… 衝撃ハプニングを振り返る男性

画像はイメージ

画像はイメージ

故人を偲ぶ葬儀の場で、ときに想像を超えるハプニングが起きることもある。投稿を寄せた50代男性(東京都)が驚愕のエピソードを明かした。葬儀の準備中のことだった。

「急な階段で棺桶の蓋が外れ、ご遺体が階段下に落ちた」

これだけでも衝撃だが、さらに「無理して自宅での葬儀を考えていたが、棺桶を部屋に入れられない」という事態に。これでは葬儀どころではない。

最終的に男性は自宅での葬儀は諦め、急遽会場を変更することになった。急だったので「葬儀の案内が出せず、混乱しました」と、男性は当時を振り返っている。(文:西荻西子)

「小さなお葬式で」のはずが「小さなところだと恥ずかしい」と勝手にプラン変更

同じく投稿を寄せた50代女性(埼玉県)は、実母が亡くなった際、葬儀会社に「小さなお葬式でいいので」と伝え、プランを決定した。母の死は突然で終活もしていなかったの「バタバタと大変でした」と振り返る。

そして迎えた当日、思わぬ事態が発生した。

「葬儀の朝、式場に入るとなんと家族葬の間でなく大ホール。職員さんに『間違えてるでしょ!』と伝えると『ご親族の方から変更がありました』と。犯人は母の弟でした。叔父は見栄っ張りで『こんな小さなところだと恥ずかしい』と勝手に変えてたのです」

女性に何の相談もなく、叔父が葬儀のプランを変更していたという。「しかも料金は叔父は出さないのに!」と、女性は怒りをあらわにしていた。女性は、

「いくら母が葬儀代を残してたからと言って、これはあまりにもひどすぎます」

と嘆いている。いくらなんでも、到底許せない所業だろう。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「決して裕福ではありません」世帯年収1100万円でも食費4万円、外食なしの現実。高額な社会保険料に「何のために働いているのか」
  2. 「最後まで集団でたかられた」母の通夜で“大宴会” 寿司追加、挙げ句に持ち帰った親族に怒る女性
  3. 世帯年収1000万超の暮らし「レクサスは現金で一括購入。ただ、子どもは私立だと厳しいので公立の予定」
  4. 「旦那の稼ぎだけで生きていく」が信念の女性、夫の年収が1500万→650万円にダウンで「一気に貧困層」と嘆く 投稿が物議
  5. 「2、3人の女性が吹っ飛んでいました」渋谷駅で“ぶつかりおじさん”を撃退!「動画に撮りました。暴行罪であなたを警察に連絡しますね」と言ってみたら……
  6. 落とした財布が警察に届くも「現金4万円が消えていた」 その後、警察の意外な一言に驚いた女性
  7. 世帯年収500万円の男性、税金に怒り「毎月9万円近く引かれる。国は車を長く大切に乗るには"金を払え"という」
  8. 妊娠中に不倫した元夫のその後…「48歳の若さで帰らぬ人に。子どもたちも葬式に出ました」
  9. “こどおじ”をバカにする彼氏 「結婚したら新居は俺の実家と同じ駅にしてね」と謎の主張
  10. 夫の不倫相手から電話「もしもし、旦那さんから何か聞いていませんか?」 勘のいい妻が発した言葉は……

アーカイブ