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「私の知らない所で会わないで!」連絡絶ったら家まで来た…異常な束縛友人と絶縁した20代女性

画像はイメージ

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親しい友人だと思っていた相手から、異常な執着心を向けられていると気づいたら、どうすればいいだろう。投稿を寄せた20代女性(埼玉県)は、“仲の良かった友達Aちゃん”と絶縁した経緯を明かす。

きっかけは、友人Aが別の友人Bの不満を漏らしたことだった。小学校から付き合いのある2人だったが、Aが会うたびにBの悪口を言うことに苦痛を感じた女性は、Bとの連絡を一方的に絶ってしまう。

しかし、その後Aとの関係を続けるうちに、何とも言えない違和感を抱き始めた。(文:西荻西子)

連絡は2日に1回、彼氏は禁止…エスカレートする束縛

友人Aは、なぜか女性の「一番」であることに執着していた。しかし女性には、また別の友人で一番気が合う「Cちゃん」がいた。AとBは「そこの輪に割って入ってきたような形だった」と明かす。

そのため遊びに誘うのはCが一番先だった。Aからすれば「自分が最優先ではない」と感じて「嫌だったみたいです」と語る。やがてAは、女性が「ちょっと怖いな…」と思うほど束縛をエスカレートさせていく。例えば……

「連絡はマメにほしい(2日に1度とか)」
「彼氏を作ってほしくない」
「興味がない話は聞かないが、Aちゃんが知らないことがあるとイヤ」
「Aちゃんからは遊びに誘わないし、計画も立てたくないらしい」
「わたしの好きなものにいちゃもんつけてくる」

しかも、女性の体調が悪くても配慮できず、「約束の順位付けや価値観がわたしとずれてる」と、違和感は募るばかり。これでは対等な関係と言えないだろう。女性がCと2人で遊ぶことも許せなかったようだ。

「なぜ、ふたりで会っているのか、私の知らないところで!」

と納得がいかない様子の友人A。

この独占欲に、友人Cも「別にAちゃんとあなたが、私の知らないとこで遊んでてもいいけど、Aちゃんは違うみたいだね」と腑に落ちない様子だったという。女性も同様の気持ちだった。

連絡を絶ったら「家にまできてびっくりしました」

自分以外の友人と会うことすら許さない態度に、ついに女性は疲れ果て、昨年ついにAとの連絡を絶った。ところが、それで終わりではなかった。

「連絡を絶ったら、家にまできてびっくりしました。わたしとAちゃんは電車で2時間くらいかかる距離に住んでいます」

一連の出来事を経て、女性は過去にAの影響で関係を切ってしまった友人Bのことを振り返り、「今思えば、Bちゃんは悪くないんじゃ」と後悔をにじませる。

だが束縛から解放された今、「平和です」と語る女性。残った友人Cとは心穏やかに関係を続けているようだ。

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