「その家、乗っ取ろうとしてるの?」友人の発言にドン引きした女性 数年後、ラーメンを断ったら絶縁へ | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

「その家、乗っ取ろうとしてるの?」友人の発言にドン引きした女性 数年後、ラーメンを断ったら絶縁へ

画像はイメージ

画像はイメージ

どんなに親しい友人でも、ふとした一言で関係に亀裂が入ることもある。投稿を寄せた岐阜県の40代女性は、この夏、10年以上付き合いのあった2つ年下の友人と絶縁したそう。友人は「ノリが凄く良くストレートに言う子」だった。

お互いシングルマザーだったこともあり、「気が合ったんだと思います」と振り返っている。しかし、ある時から友人のデリカシーのない発言が気に障るようになる。(文:長田コウ)

「お茶したくない。話したいだけなら他誘って」と言われ…

女性は5年前に再婚した。相手にも離婚歴があり、それぞれに息子がいたため、「4人用の家に6人で住むことに」なったという。子どもが成長した2年後に、住居スペースの問題から、再婚相手の息子たちには敷地内の別棟へ移ってもらうことになった。このとき、複雑な心境を友人に明かすと、思ってもみなかった反応が返って来たのだ。

「その時言われた一言は、びっくりしたので、鮮明に覚えています。『その家を乗っ取ろうとしてるの?』と友人に言われました」

予想外の発言に、女性は「意味不明でしたが、『乗っ取るわけないじゃん』と冗談ぽく終わっただけでした」と当時を振り返っている。しかし、女性の心には不信感が芽生えたようだ。

「私の中ではなぜ?が消えませんでした。悩んだりしてるのにそんな事平気で言える人っている?と感じていました」

それから数年、友人は他にも人の気持ちを考えない発言があったというが、決定的な出来事が今年のお盆に起きた。友人から「ラーメン屋行こうか!」と誘われたことがきっかけだった。

お互いにダイエットをしていたこともあり、女性は「ノリ良く」反応できなかったという。ラーメンではなくお茶にしようとも言ったようだ。すると、友人は気分を害したようで「嫌な感じに」こうメッセージを返してきた。

「それならジム行った方が良いんじゃない?」

「お茶したくない。話したいだけなら他誘って」

これに「え? 意味不明です」と不快感をあらわにする女性。友人の返信に戸惑ったが、健康診断前のダイエットを頑張ったストレスが溜まっているのか、とも考えた。初めは優しく答えていた女性だったが、何度も「嫌な感じ」で返して来る友人に徐々に我慢の限界を迎え、「文章だからその言い方はやめよー」と忠告したそう。

「呆れました。でも、今も後悔はありません」

すると、この一言がきっかけとなり、ついに関係性が終わった。

「それからやりとりが少し続いたのですが、最後は向こうが『ブロックします』ってメッセージを送信してきました」

女性はこの展開に、素直な心境を明かしている。

「私たち40代半ばです。そんな事やる人(ブロックとか)だったんだと…呆れました。でも、今も後悔はありません。縁を切って良かったと思っています」

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「年収が低い人ほどブランド自慢、車自慢」世帯年収2300万円の40代男性が語る、ご近所付き合いのリアル
  2. 「うどんがヌルかったぞ!」牛丼屋で衝撃クレーマー客 店員のまさかの一言で退散【実録マンガ】
  3. 結婚式で新郎の友人が全員ドタキャン! 「バックレですね。行けないという連絡すらありませんでした」【衝撃エピソード振り返り再配信】
  4. 「なんで定刻なんだ!」バス運転手に理不尽すぎるクレーム 会社から始末書を強要され「納得いかず辞めた」男性の憤り
  5. 「右脚、すごく短くないですか?」店員に何度も言われて困惑、怒った女性が反撃するも……【実録マンガ】
  6. 外車ディーラーにジャージ姿、国産ワゴンで行ったら「いらっしゃいませ」もナシ! → 後日、手のひら返しの接客をされて憤る男性
  7. 友人の結婚式、仕事で30分遅れたら「食べるものがなく空腹を抱えて帰ってきました」 それで絶縁した女性【実録マンガ】
  8. 「旦那の稼ぎだけで生きていく」が信念の女性、夫の年収が1500万→650万円にダウンで「一気に貧困層」と嘆く 投稿が物議
  9. 幽霊?病院でエレベーターを待っていたら謎の女性が順番抜かし 再び扉が開くとそこには……
  10. 「昨日はうるさかったね」夫婦の寝室に聞き耳を立てる義母…地獄の同居生活から逃げた女性の回想