GW中の有休は「会社風土に悪影響を及ぼす」と取り消し促す ブラック企業の実情ツイートが話題

いよいよ今週末からゴールデンウィークが始まる。5月2日(月)と6日(金)に有給休暇を取得し、10連休にするという人もいるだろう。

だが、有休の予定だったのに、会社から圧力をかけられて取得できなかったという人もいるようだ。4月25日、ある男性ツイッターユーザーが、会社から自主的に有休を取り消すように促されたと投稿した。

「GWに2日有給を入れた従業員を全員呼び出し、会社の風土に悪影響を及ぼす…と自主的な有給取り消しを促す。結果、全員(自分を含)有給を取り消す」

「なんて怖い会社なんだ…」「こういう会社が社会の風土に悪影響を及ぼす」