「母が階段から落ちて…」寝坊で絶望した女性がついた“最低な嘘” | キャリコネニュース
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「母が階段から落ちて…」寝坊で絶望した女性がついた“最低な嘘”

画像はイメージ

人は追い詰められると、驚くほど拙い嘘をつく。しかしそれは時として自分自身をさらに追い詰めることもあるようだ。

北海道の40代女性(サービス・販売・外食)は、目覚まし時計を止めて二度寝してしまったときのエピソードを投稿。慌てて起きたものの、「どう考えても間に合わない」という絶望的な状況だった。そこで口から出た勤務先への言い訳は

「母が階段から落ちて病院に連れて行ってるところで……」

そう「嘘ついて 遅刻しました!」と打ち明けた。身内の不幸をダシに使うのは遅刻の言い訳の定番とはいえ、ずっと後味が悪かったに違いない。(文:篠原みつき)

「びっくりして起きたが、どう誤魔化そうかと頭がフル回転」

一方で、嘘が通用せず「赤っ恥」をかいたケースもある。富山県の60代男性(エンジニア)が若かりし頃に体験した、大胆不敵な言い訳だ。

当時は会社のすぐ隣にある寮に住んでおり、12時に昼食のために帰宅。そのままうたた寝してしまい、目が覚めたのはなんと「15時半頃」だったという。

「びっくりして起きたが、どう誤魔化そうかと頭がフル回転。白々しく書庫へ行って古い資料を取って事務所へ戻り、『やっと発見出来たわ!』と聞かれてもいないのに自己申告(笑)」

3時間半の空白を「資料探し」という地道な業務で埋めようとした男性。しかし、その必死の工作は一瞬で見破られてしまった。

「その時の爺さん社員に、バレとるぞ!と言われて赤っ恥をかきました」

周囲はとっくに嘘だと気づいていたのだろう。結局のところ、寝過ごした時は「すみません、寝坊しました」と正直に謝るのが、信用を取り戻すための一番の近道なのかもしれない。

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