「母が階段から落ちて…」寝坊で絶望した女性がついた“最低な嘘” | キャリコネニュース - Page 2
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「母が階段から落ちて…」寝坊で絶望した女性がついた“最低な嘘”

一方で、嘘が通用せず「赤っ恥」をかいたケースもある。富山県の60代男性(エンジニア)が若かりし頃に体験した、大胆不敵な言い訳だ。

当時は会社のすぐ隣にある寮に住んでおり、12時に昼食のために帰宅。そのままうたた寝してしまい、目が覚めたのはなんと「15時半頃」だったという。

「びっくりして起きたが、どう誤魔化そうかと頭がフル回転。白々しく書庫へ行って古い資料を取って事務所へ戻り、『やっと発見出来たわ!』と聞かれてもいないのに自己申告(笑)」

3時間半の空白を「資料探し」という地道な業務で埋めようとした男性。しかし、その必死の工作は一瞬で見破られてしまった。

「その時の爺さん社員に、バレとるぞ!と言われて赤っ恥をかきました」

周囲はとっくに嘘だと気づいていたのだろう。結局のところ、寝過ごした時は「すみません、寝坊しました」と正直に謝るのが、信用を取り戻すための一番の近道なのかもしれない。

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