冬のボーナス1万円の女性、“手取り8144円”に絶望「高校生のお小遣いみたい」 | キャリコネニュース
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冬のボーナス1万円の女性、“手取り8144円”に絶望「高校生のお小遣いみたい」

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待ちに待ったボーナス支給。しかし、明細を開いた瞬間に言葉を失うこともあるようだ。投稿を寄せた埼玉県の60代女性(医療・福祉・介護/年収200万円)は病院で医療物品を管理するSPDとして勤務しているが、今冬のボーナス額に大きなショックを受けたという。(文:長田コウ)

「額面は1万円です。高校生のお小遣いみたい。そして、なんとそのたった1万円ポッチから社会保険等を引かれて手取りは8144円でした」

「黒字の時でも大した額はもらえてなかったので納得はしていない」

1万円の大台すら、手元に残る頃には割り込んでしまった。女性は「もらった気がしません」と嘆き、使い道については「税金の支払いに使いました」と明かす。去年の冬も同額だったそうで、「悲しさしかないです」と本音をこぼした。

京都府の40代女性(サービス・販売・外食/年収300万円)は、昨年と同じ18万円の支給だった。着物の展示会販売を行っているという彼女は、会社の言い分に釈然としない様子だ。

「赤字だからと言われているが、黒字の時でも大した額はもらえてなかったので納得はしていない」

会社側は業績悪化を理由にしているようだが、好景気の還元が薄ければ、不景気の時だけ我慢を強いられるのは納得がいかないのも無理はない。それでも女性は、自分へのご褒美は忘れていない。

「自分の冬服購入と犬のクリスマスプレゼントとケーキ代、1月に行くライブの遠征費と宿泊代に使った」

納得はいかずとも、趣味や愛犬のために使うことで、なんとかモチベーションを維持しているようだ。

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