レジで1時間待たせて「あなたがもっと早く来店してくれたら」と店員が逆ギレ ある女性の20年前の嫌な記憶 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

レジで1時間待たせて「あなたがもっと早く来店してくれたら」と店員が逆ギレ ある女性の20年前の嫌な記憶

画像はイメージ

画像はイメージ

店員から失礼な対応をされると、結構記憶に残るものだ。千葉県の60代女性から寄せられたのは、20年ほど前にクリーニング店で経験した耳を疑うような接客体験だ。

ある日の夜、女性は閉店時間の約40分前、19時20分頃に来店した。

「20代くらいの女性店員がレジ操作に手間取って何度も打ち直しを繰り返したために1時間近く待たされました」

当時、夜遅くまで営業している店がそこしかなかったというから、待つしかなかったのだろう。だが、これは受難の始まりに過ぎなかった。(文:天音琴葉)

結局終わったのは閉店時間後の20時15分

閉店の20時はとうに過ぎ、結局終わったのは20時15分頃だった。待たせている間、その店員から謝罪の言葉は一切なかった。さらに、こんなことを言われたという。

「しまいには『あなたがもっと早く来店してくれたらこんな事にならなかったのに』と人のせいにする始末」

また別の日に訪れると、今度は60代くらいの女性店主がいた。店に入るなり店主は書き物をしており、挨拶こそしたものの、手で制して作業を優先。1〜2分待たされた後に「はい、なんでしょうか?」とようやく対応が始まったという。

預けていた毛布を受け取りに行った時も女店主が対応した。

「『もう沢山あって大変なのよ、ちょっと入って良いから自分の持ってって』と。客に注文品探させる店なんて見た事ありません」

客をバックヤードに入れて自力で探させるとは管理体制に問題がありそうだ。

その後しばらくして、その店は閉店したそうだ。20年前という時代背景を差し引いても、客をないがしろにするような殿様商売が、長く続くはずもなかったのだろう。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「あなたがやったんですよね?」ドラッグストアで犯人扱いされた男性 事務所連行されるも、防犯カメラを確認すると……
  2. 世帯年収1100万円でも苦しい?学費3000万円で貯蓄激減、「何のために働いているのか」と嘆く50代女性
  3. 「新型アルファードが買えたんですよ」大声の自慢に辟易…世帯年収2300万の男性が語る「収入が高い人ほど、そういう話をしない」
  4. 落とした財布が警察に届くも「現金4万円が消えていた」 その後、警察の意外な一言に驚いた女性
  5. 現金20万円が入った財布を警察に届けた結果 → お礼に「大量のタマネギ」をもらいそうになった話【実録マンガ】
  6. 「うどんがヌルかったぞ!」牛丼屋で衝撃クレーマー客 店員のまさかの一言で退散【実録マンガ】
  7. 30万円貸したこともある友人に「お金を貸して」と逆に依頼してみた結果
  8. 給料袋を落とした女性、新しいバイト先で「先日給料袋落とさなかった?」と声をかけられる 拾ってくれたのはまさかの……
  9. 世帯年収900万円なのに8000万円のタワマン購入してドヤっていた男性 目の前に新たなタワマンが建設されて絶望
  10. 「右脚、すごく短くないですか?」店員に何度も言われて困惑、怒った女性が反撃するも……【実録マンガ】

アーカイブ