イケメン社長「インターンを雇って失敗」に賛否 「やる気があるように見せかけて口だけの人間が非常に多い」と言うが…

就活解禁時期が混乱する中で、就活生に職場体験をさせる「インターンシップ」を実施する企業が増えている。ただし導入の歴史がまだ浅いこともあり、参加する学生と受け入れる会社との間には意識のズレがあるようだ。

男性向けファッションウェブマガジン「MTRL」の代表取締役である佐野恭平氏が5月11日、「インターンを雇って失敗した話」という記事を投稿した。大学生のインターン生2人を受け入れ、当初は「メディアへの若い意見の反映」「安定志向の社員への刺激」を期待したが、途中から「完全に戦力外」とみなすようになったという。

学生から一向に企画は出ず、会議での発言もなかった