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コンビニで何十年も働いていると、迷惑な客のあしらい方も上手くなるのだろうか。投稿を寄せた60代女性は、コンビニ経営を30年続けている。自分なりに丁寧な接客を心がけてきたというが、ある日、理不尽な説教を垂れる客に捕まってしまった。
その客はレジから動こうとせず、従業員の教育の仕方について「得々と語り始め」たという。
「逆に説教しそうになりました」
女性は波風を立てないよう、「ごもっともです」「申し訳ありません」と冷静に対応していたが、客の要求は次第にエスカレートしていった。
しまいには「お客様は何だ?」と問いかけてきたという。「神様です」とでも言わせたかったのだろう。
「クリスチャンである私は『許してこそ許され』が神様の精神では?と逆に説教しそうになりました」というが、そこはグッと堪えた女性。客に対して、こう言い放った。
「お客様はお客様です。」
確かに、客は客以上でも客以下でもない。その客は冷や水を浴びせられた気分だったに違いない。このときは上手く切り抜けたが、迷惑な客は対応コストがかかる。来店は遠慮願いたいところだ。
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