「お金を払ってるんだから私だけ特別扱いしろ」 介護施設でわがままを連発する高齢者に職員が放った“正論”

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接客・サービス業をしていると、どうしてもワガママな客に遭遇してしまうことがある。
投稿を寄せた50代男性(医療・福祉・介護)は、自身が働く介護施設でのウンザリする体験を明かした。
「お金払ってるんだから私だけ特別扱いしようっていうおばあちゃんがいました」
(文:篠原みつき)
「特別扱いできるわけがないと説明しても理解できないようで」
集団生活である介護施設で一人のワガママを聞いていたらキリがない。そもそも周りの利用者も同じようにお金を払っているのだ。
「もちろん皆さん お金払って入ってるから特別扱いできるわけがないと説明しても理解できないようで 特別(扱い)しろとうるさかったです」
と呆れたように振り返った。
「名物おばさんになってます」
一方、マンション管理会社で働く50代男性(専門職)は、こんな住人について明かす。
「ある女性居住者が、ほぼ毎日緊急センターにどうでもいい事で連絡(ほぼ言いがかりの苦情)入れてきます」
共有部のわずかなゴミや、他の住人の些細な生活音などだろうか。ほぼ毎日となると対応する側もたまったものではないが、この女性にはある特徴がある。
「必ず匿名で連絡してくるのですが、あまりにも連絡の回数が多く声で誰かわかる為、名物おばさんになってます」
本人は素性を隠しているつもりでも、管理会社側には完全にバレていたのだった。
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