戸建ては防犯面が不安?「住み始めたけど落ち着かない」 シャッターも雨戸もない家に引っ越した人の投稿に反響

画像はイメージ(AIで作成)
念願のマイホーム、広々とした一軒家での新生活。本来なら心躍るはずだが、環境の変化が想像以上のストレスになることも。
ガールズちゃんねるに5月中旬、「戸建てに住み始めたけど落ち着かない」というトピックが立ち、注目を集めた。トピ主はペット数匹と姉と共に戸建てへ引っ越した。
しかし、今までもずっとマンション暮らしだったので、防犯的な意味で落ち着かずストレスがすごいです」と書いている。
「窓1枚、ドア1枚で外って環境は、めちゃくちゃ怖いなぁと感じる」
センサーライトの設置やドアや窓の二重ロック、防犯砂利を敷くなど、トピ主なりに対策は講じているようだが、不安の根源は建物の構造そのものにあるらしい。トピ主の住まいは古い戸建てで、シャッターも雨戸もないというのだ。これに対し、ユーザーからは冷静な指摘が相次いだ。
「戸建てってより、そもそもシャッターも雨戸もない家だから落ち着かないんじゃないの?」
「窓1枚、ドア1枚で外って環境は、めちゃくちゃ怖いなぁと感じる」
確かに、エントランスとエレベーターに守られてきたマンション民にとって、ガラス一枚隔てた向こう側が家の外という環境は、心細さがあるのかもしれない。中には
「1階にいれば2階、2階にいれば1階の気配がうかがい知れないから、ちょっとの物音で嫌な想像が膨らんでしまいます」
と、戸建て特有の死角に怯える声も見られた。
「マンションのエレベーターのほうが怖いわ」という声も
一方で、戸建ての脆弱さを笑い飛ばす「マンションの方が怖い派」も少なくない。彼らが主張するのは、自分ではコントロール不可能なリスク、すなわち火災だ。
「防犯だけに意識するから怖いだけで 火災を考えるとアパートやマンションの方が断然怖かったわ 他人の火の元の注意なんて見えないから」
「マンションのエレベーターのほうが怖いわ。最近物騒だし。」
上下左右を他人に囲まれた集合住宅は、隣人が不始末を犯せば自分も被害を受ける可能性がある。逃げ場のないエレベーターという密室も、考えようによっては怖い。
結局のところ、どんな住まいにも一長一短はある。トピ主の姉のように「もっと早く戸建て借りればよかった!」と即座に順応できるタイプもいれば、地面の近さに一生落ち着かないタイプもいるだろう。
防犯意識が高いのはいいことだが、過度な不安は生活の質を下げる。防犯設備を強化しつつも、普段はなるべく気楽に過ごすことを意識したほうがよさそうだ。
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