友人の不倫工作に勝手に名前を使われた女性 「いつも口実になってもらってまぁ~す」に激怒、20年の関係を断つ | キャリコネニュース
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友人の不倫工作に勝手に名前を使われた女性 「いつも口実になってもらってまぁ~す」に激怒、20年の関係を断つ

画像はイメージ

気が付かないうちに、長年付き合った友人から不倫の片棒を担がされていたら、友人関係を続けることは可能だろうか。

投稿を寄せた30代女性は、半年ほど会っていなかった友人宅に電話した際、相手の夫から「うちの(妻)といつも遊んでくれてありがとうございます。あれ、でも今日からうちの(妻)と箱根旅行じゃなかったの?」と想定外の確認をされたという。(文:金森マリ乃)

「別の友人とお間違えかと思います」と適当に誤魔化したが……

旅行の予定など全く知らなかった女性だが、とっさの判断で話を合わせてしまう。

「旅行? 知らんがな。連絡とるのも半年ぶりだよ! とは言えず、とっさに『え、たぶんそれ別の友人とお間違えかと思います。旅行に行く話は聞いてましたけど、今日出発とは思わなかった~』と何となくかばってしまったことが悔やまれます」

数ヶ月後、女性が「どういうこと?」と真相を詰め寄ると、友人は悪びれもせずに身勝手すぎる事情を暴露した。

「ごめーん、推し(浮気相手)とえっち旅行だったんだよね~。私ちゃんにはいつも口実になってもらってまぁ~す」

これに対して女性は「次はないから」と宣言。「高校時代から20年近く続いた友人関係を終了させました」と語る。

勝手に名前を使われていた女性は、「何度も何度も不倫のアリバイ工作に使われていたのに当の本人から言われるまで気が付かなかった間抜けな自分に、今でも腹が立ちます」と当時の心境を振り返っていた。

信頼していた友人に都合よく使われていたと知れば裏切られた気分になるのは当然だ。嘘つきとはさっさと縁を切って正解だったと言えそうだ。

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