「ブランド品、マジでアホらしい」物価高でブランドやデパコスを見限った50代女性のシビアな割り切り

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長引く物価高で、日々の買い物に対する価値観が変わったという人は多い。特に、嗜好品やブランド品の買い控えが起きているようだ。
東京都の50代女性(海外添乗員/年収500万円)は、かつてステータスだったブランドものへの未練を完全に断ち切ったそう。
「ブランド品、これ、マジでアホらしい。 いったい誰に見栄張るのさ。売ったら10分の1以下だし、服もバッグも 機能的が一番 ブランド、誰も貴方に興味ないのに、着飾りしてるのは、単に自己満足でしかない。店に入れば昔の2倍以上するし、第一このブランドバッグ持ってどこへ行く、ブランド服きて どこへいく。ユニクロで十分です」
「チョコレートやチーズは高いので、なるべく買わないようにしている」
確かに、インフレの影響で海外ブランドの価格は爆上がりしている。しかも高いからと言ってリセール価値があるわけでもない。それなら機能的なユニクロで済ませるほうがよほど合理的だろう。
一方、同じく東京都に住む50代女性(ITエンジニア/年収350万円)も、徹底した生活防衛に走っている。
「デパコスは基本買わない。服はユニクロで安くなっている時に買う。本は図書館で借りるか古本を買うのを基本にして、新品で買うことは基本ない。外食もあまりしないようにしている。ピアスも安い通販でしか買わない。コンビニで買い物をしないようにしている。チョコレートやチーズは高いので、なるべく買わないようにしている」
デパコスや書籍、コンビニなど、かつての「ちょっとした贅沢」をことごとく排除している。特にチョコレートやチーズといった食品は値上げの波をモロに被っているため、下手に買うと即行で財布が軽くなる。物価高を生き抜くためにシビアなルールを設けているようだ。
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